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はやぶさの超高度技術遺産について はやぶさは、宇宙からマッハ36の超高速で大...
はやぶさの超高度技術遺産について
はやぶさは、宇宙からマッハ36の超高速で大気圏に突入して、目標地点に
極めて正確に再突入体を落下させる事に成功しました。
これは、米ソ中3カ国しか持っていない技術です。
高度4万キロの宇宙からマッハ36もの超高速で目標に向けて弾道飛行で
再突入を行い、燃え尽きずに目標を直撃する技術・・・それはICBMの正確な
運用技術です。
現在の大陸間弾道弾の最高に速度が速い物が、マッハ30程度で大気圏に
再突入して来るんです。
この時に、2万度に達する摩擦熱から確実に弾頭を守れる熱防御技術が
必要ですが、日本は多くの実験で力を付けて、今回のはやぶさの再突入で
完璧に技術実証を行なったのです。
しかも、誘導技術が完璧だったので再突入体も燃え残った熱防御体も簡単に
探し出す事が出来ました。
特に、熱防御システムは盗まれたら大変なICBM用の高度軍事技術との共用
技術なので、簡単に見つかった事は幸いでした。
これで完璧に、日本は好きな時にICBMが製造可能に成りました。
もう、他に実証が必要な難しい技術開発は一つも残って居ませんからね。
今回のマッハ36での異常な超高速での目標地点への再突入実験は、
違う視点で見ればこういう見方も出来るんです。
高度な科学技術とは、好むと好まざるとによらず、必然的に軍事技術に
通じてしまうと言うか、同じ物だと言う事なんです。
ですから、日本は憲法上の制約が有るからあれは駄目だとか、これは良いとか
言う事自体がナンセンスなのです。
宇宙基本法も出来たし、持ってはいけない言われていた空母も持てたし、今後は
ICBMも原子力潜水艦も超音速爆撃機も堂々と持てば良いと思います。
そうしないと、最先端技術持ちで金持ちの日本は、世界の火薬庫と言う不名誉な
立場から卒業出来ません。
インドと中国も、インドとパキスタンも、中国とロシアも、お互いが核武装して以来、
戦争が出来なくなり、平和に成りました。
あれほど攻撃的だったアメリカでさえ、核武装国とはただの1度も戦争が出来ません。
ですから、日本国民が本当に平和を愛するならば、勇気と信念を持って核武装
すべきだと思いませんか?
はやぶさは、技術と共に、その勇気を与えてくれた気がします。
- 補足
- 北朝鮮もイランもNPT加盟国です!
そして、NPTには緊急脱退特別条項が用意されている事を御存知
ですか?
近隣国又は敵対国が核武装し、核攻撃の恐れが有る場合はNPT
からの脱退が合法的に許可されるんです。
しかも、緊急核武装まで許可されます。
米国は日本核武装に同意してます。
理由は、北朝鮮が核武装し、しかも東京を核で火の海にしてやると公言
したからです。
ですから、日本は制裁なんかゼロで堂々と核武装可能ですよ!
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- 質問日時:
- 2010/6/20 02:48:41
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- 解決日時:
- 2010/7/4 09:44:04
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
言われてみれば、そうですよね
日本が核ミサイルを作れば、良いのが出来ると思います
でも世論も、世界の国々も反対するでしょうね(特に中国、韓国、ロシア、アメリカとか)
経済制裁されて鎖国状態で、日本が生き残れるでしょうか?
食糧生産率を上げて、日本だけで自給自足できる様にすれば大丈夫ですね
だから持っても良いです
石油と鉄鋼が入ってこないと困るかな・・・
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- 編集日時:2010/6/20 05:31:51
- 回答日時:2010/6/20 05:00:11
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
多分もう核武装は無理でしょう。
NPTに一度参加してしまったら通常の国際関係を維持しつつ
核武装する事は不可能になってしましました。
ですので日本がはやぶさの技術で次に目指すのはメテオストライクです。
人工衛星なり小小惑星なりのある程度の質量の物体にイオンエンジンを付けて
狙った場所に落とす兵器です。
落とす物体の質量によって都市から大陸まで消滅させる事が可能な
究極の報復兵器になります。
さしずめ次は小小惑星にイオンエンジン付けて金星に落とす実験をすればほぼ完成です。
地球と火星の間に普段眠らせておいて有事に起動で
どこの国もアメリカ・ロシアすら日本にちょっかい出せなくなるでしょう。
隕石兵器は条約で規制されてませんし、非核三原則にも反しません。
日本が開発してもどこの国も止められないのです。
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- 回答日時:2010/6/22 03:39:31

