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解決済みの質問

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古物商での経理について

happy009mrさん

古物商での経理について

古物商を取得ました。車の販売をしようと考えています。

経理は未経験で、勉強中なのですが質問させてください。

仕入れた物とその物を販売する事にどのように記帳したらいいかわかりません。

一人のお客様に対して、車と部品など複数を販売する場合

①その商品ごとに利益を計算して、細かい利益を足し、そのお客に対しての利益を計算する。
②お客に出した請求額からそのお客に対しての仕入の金額を引いて利益を計算する。
③他のお客の物もごちゃ混ぜにして、会社でのお金の支出、売上で計算する。
どれがいいのでしょうか。

①と②に分けた理由は、1つの物に対しての利益を細かく出さなきゃいけないのかと思いまして。

今月に仕入れても来月に請求となることもあると思うので、月で締めた場合の事を考えると
①や②にしておいた方がいいと思いますが、確定申告などではキチンと月締めにしとかなければなりませんよね?
在庫のお金として別で付けておいて、お金を頂いた月に計算すればいいのですか?

頼まれて仕入れ、売上が確実にある物の在庫のお金の付け方と
売れるのが確実ではなく、在庫としてかかえる場合の付け方も違うのでしょうか。

確定申告などは税理士さんにお願いするつもりでいます。

無知で済みません。アドバイスをお願いします。

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kanemochi21jpさん

確定申告などは税理士さんにおねがいするつもり、とありますが、それであればその税理士さんに相談するのが一番良いと思います。ここで私がアドバイスするとしたら、次のようになります。①は個別原価システムといい、経営上最も細かいことまで分かります。余り儲からないから○○はやめようかとか、このアイテムに注力しようとかです。③は総合原価システムといって、事業全体でどうなっているかを見ます。確定申告に添付する決算書は、この方式です。どれでも構いませんが、仕入れたときに個別の商品に払ったお金がわかっているはずですから、対応する売上から引けば個別の粗利は出ます。データベースとして取っておいてはどうですか。一つのものに対して細かく利益計算を出す必要はありません。仕入れた商品は、金額で仕入れ勘定に計上して、売れなければ商品在庫です。売れたときに対応する金額を在庫から「払い出し」をするわけです。頼まれて買い付けて、入ってきたとたんに売上が立つものと、長く在庫に残るもの、まったく作業は同じです。貴方はかなり几帳面な方とお見受けします。経理・簿記はこの几帳面さが大切です。

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