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【500枚】民自(民主党・自民党)大連立の可能性について
【500枚】民自(民主党・自民党)大連立の可能性について
今、テレビ愛知(テレビ東京系)で
「田勢康弘の週刊ニュース新書『新・政界展望-あるか?民主・自民の大連立』」
という番組をやっています。
たちあがれ日本の与謝野氏がメインゲストとして出演しています。
氏は、民自大連立の可能性については、小沢氏がいる限り難しい、というニュアンスのことを言っています。
また、自民党の石破氏はVTR出演にて
「それでは戦前の『大政翼賛会』ではないか」
と言いつつも、
「大連立すれば、議席に見合った(=それなりの数の)大臣ポストがもらえるわけだから、嬉しい人はいるだろう」
なんて言っていました。
しかし同様の話は、以前、小沢氏から自民党に持ちかけられ、破談に終わったという経緯もあります。
さて今回は、「民主党・自民党の大連立」について、以下の点で伺いたいと思います。
1)実現の可能性(割合)はどのくらいあると思いますか?
2)もしも実現した場合に発足する「民自連立内閣」の顔ぶれを予想してみてください。
3)実現した場合の功罪(良い点・悪い点)について、述べてください。
よろしくお願いします!
- 補足
- 「小沢氏から自民党に持ちかけられ」は誤りでした。
正しくは、「当時の福田首相が当時の民主党代表・小沢氏らとその構想を相談していた」でした。
失礼しました。
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- 質問日時:
- 2010/7/17 11:35:59
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- 解決日時:
- 2010/7/23 23:54:28
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- 回答数:
- 6
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- お礼:
- 知恵コイン
- 500枚
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ベストアンサーに選ばれた回答
1)将来的には、かなりあると思います(次期衆院選後)。6割くらいの可能性でしょうかね?しかし、次の国会や予算編成の過程でというのは、まずないでしょう。というのは、自民党がかなり議席を伸ばし、ともかくも「勝った」といえる状況になったため、谷垣氏や石破氏も表向きはっきりと大連立を否定していますし、自民党にとっては大連立をするにしても、一度衆院選をやって、政権がとれなかった後でも遅くはないのですね(自民党が議席を減らすことはあり得ないので、たとえ民主党に負けたとしても、連立交渉力などで選挙後に今よりは優位に立てる)。これは2007年の民主党幹部たちが大連立を呑まなかった状況に似ています。
おそらく、民主党政権は当面は政策ごとの部分連合で乗り切り、無理だとわかった時点で解散をせざるを得なくなるでしょう。その結果がどうなるかがポイントですが、どのような結果が出ても、自民も民主も参院で過半数を握れないことは明らかなわけです。公明やみんなの党との連立で過半数に達する、あるいは参院を黙らせるほどの大勝(3分の2までいかなくても)をして、完全に審議を衆院ペースで進め、その求心力で参院でも一本釣りをして過半数を回復するようなマジックはありうるかもしれませんが、容易ではない。となると、参院を安定させるために、実は政策がかなり近い自民党・民主党の大連立というのは、かなり可能性があると思いまます。
2)次期衆院選で議席が多い方が首班となります。自民党はこのままいくと谷垣(河野太郎のような若手では棘が多すぎて難しいでしょう)、民主はおそらく菅が持たないでしょうが、前原ではどうも未熟。さらなる若手は論外。自称民主党のエースである岡田がこの状況で代表を受けるかは微妙ですが、岡田・谷垣がそれぞれ総理ないし副総理の座を分け合うのは、いかにもありそうな気がします。どちらも割と穏健な良識派という感じがしますからね。小沢氏は、もう大きな動きは出来ないと見ます。
3)大連立の良い点。今の日本は、消費税にせよ社会保障改革にせよ、あるいは憲法改正にせよ、進めようとすればあらゆる勢力から反発をされるような、苦い政策を遂行しなくてはならない時期に来ています。そのような改革をすれば、単独でやっては間違いなく選挙で負けてしまいます。大連立をして、4年間は原則解散をせず、苦い政策については一致して遂行する、そのかわり、それ以外の論点で明確な対立点が出てきたら、その時点で解散して、二大政党が争う、というのは、合理的だと思います。
悪い点は、やはり巨大野党ですから批判勢力が少なくなることでしょうか。とはいえ、次の選挙で戦うことを明らかにしておけば、その点はかなりクリアできます。よく大政翼賛会と大連立を比較する人がいますが、政治活動の自由も奪われ、選挙で争う機会もなかった当時とはかなり違いますし、なによりドイツやオーストリアではしばしば大連立が行われていますが、こうした国の民主主義がおかしくなったという声は寡聞にして聞きません。
※なお、2007年の大連立は、小沢サイドからナベツネを介して持ちかけられたものであることが今日では明らかになっています。
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- 回答日時:2010/7/22 21:36:03
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ベストアンサー以外の回答
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太鼓判を押して連立はありません。
ねじれ国会で国会は空転し、残る道は衆議院解散総選挙。この選挙で自民党が返り咲く筋書きになってます。
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2010/7/23 02:43:43
- 回答日時:2010/7/23 00:03:22
quwchangさん
大連立という方法はあっても良いとは思います。
しかしそれでは有権者たちは納得しないでしょう。
なぜなら自民、民主に分かれて政策を競い合い、
有権者に評価してもらうという方向で国民は政権選択をしているのです。
ですから、簡単に大連立をしてしまっては有権者達は何も選択できない、
政治家達の思うがままに国政を動かされてしまう、と有権者達は思うでしょう。
実際には有権者たちは個別の政治家たちをバラバラに選んでいるので、
大連立だろうがなんだろうが違う考えの政治家を選ばなければ良いわけで
政治選択はどんな形でも出来るのですが、今の政治は政党の方針を前面に
押し出して公約を発表し、有権者は手軽に公約を比べるという方法なので、
大連立だと有権者は選択の余地がなくなるわけです。
ですから
1)実現の可能性はかなり低い20%くらいか?
2)次の首相は岡田首相か前原首相でしょう。
谷垣総裁が重職につくと思われます。財務大臣でしょうか。
甘利さんなんかが公務員制度改革関係の担当するといいですね。
3)メリットは年金や増税は動きやすくなりますね。
財政再建や憲法改正にも良いかもしれません。
デメリットは政権選択がしにくい、政治がわかりにくくなるということでしょう。
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- 回答日時:2010/7/18 16:27:08
う~ん、悩んでも・・・・・・・・
誰がトップに立っても同じ。
奢れる者、久しからず。
政治家も人間、私欲には弱い!
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- 編集日時:2010/7/18 15:49:56
- 回答日時:2010/7/18 15:48:20
公明党との連立が現実的です。大政党同士の連立は、確かに大政翼賛政治です。民主党は、その汚名を避ける為に、小沢一郎氏とそのグループ約100名の議員を捨ててしまうと考えられます。小沢一郎氏及び約100名の議員の行き先は、立ち上がれ日本と思います。新たな2大政党に政界が再編になるかもしれません。これらのことを踏まえると以下の回答になります。
1)実現の可能性は、約49%です。ただし、みんなの党が強力な起爆剤になれば、実現の可能性は、約51%にUPすると思います。
2)「民自連立内閣」は、小沢一郎氏グループが離党すると思いますので、「民主党と自民党」の実力派議員で折半人事と思います。
3)良い点:自由社会主義政党(≒アメリカ民主党)と自由民主主義政党(≒アメリカ共和党)の2大政党になる可能性があります。悪い点:政界再編に多少時間が掛かる。
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- 回答日時:2010/7/17 13:17:35
消費税、米軍基地問題、など一番近い物同士が組むのは
当然であると思います。自民、民主とも他の社民や公明と
組めば全く機能しない政権になります。
その間に日本は沈下し続けるのです。
この際小沢一郎がどうのではなく各党のエゴは別にして
日本、日本国民の為の政権を作ってもらいたい。
実現の可能性は部分的にを考えれば80%以上だと思います。
それでもデメリットは無いと思いますし、どちらに転んでも
次期衆院選で社民、公明、共産などが過半数取ることなど
あり得ませんから。日本が成長している時は良くも悪くも絶対的なリーダー
(田中角栄、中曽根康弘、小泉純一郎など)が実在したんですから。
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- 回答日時:2010/7/17 11:56:06



質問した人からのコメント
海外の例も挙げてくださった、billiars_090909009さん をBAとさせていただきます。
他の皆様も、本当にありがとうございました。