解決済みの質問
n型半導体のキャリア密度を求める問題では、少数キャリアである正孔密度について...
n型半導体のキャリア密度を求める問題では、少数キャリアである正孔密度については考慮しなくても大丈夫なんのでしょうか?(電子密度≒キャリア密度になりますか?)
-
- 質問日時:
- 2010/7/17 14:47:18
-
- 解決日時:
- 2010/7/17 21:37:53
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 25枚
-
- 閲覧数:
- 381
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
通常は考慮しなくても大丈夫です。
数桁(場合によると10桁近く)差のある濃度は影響しないと考えて構いません。
考える必要があるとすれば、何らかの事情でn型半導体内部の電子がなくなるような状況になった場合(例えば空乏化など)だけです。その場合でも通常であれば、電子・ホールとも存在しないと考える場合が多いです。
また、電子密度≒キャリア密度に関しては、キャリアが電子とホールであることから正しいです。ただ、それがドーピング密度と等しいかと言うと、理論上は等しいとする場合が多いのですが、実際にはイオン化しないドナーもあるので、等しくないと言う結果になります。
- 違反報告
- 回答日時:2010/7/17 21:31:23
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。


質問した人からのコメント
ありがとうございました。