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格闘技のプロが武器を持った変な人に教われ、空手技やボクシングなどの技で応戦し...
格闘技のプロが武器を持った変な人に教われ、空手技やボクシングなどの技で応戦した場合は正当防衛ですか?
相手は一応一般人だからプロの格闘技を使ったら正当防衛とはいえない?
どっちなんですか?
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- 質問日時:
- 2010/7/20 18:47:12
- ケータイからの投稿
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- 解決日時:
- 2010/8/4 07:31:59
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ベストアンサーに選ばれた回答
どこまでやるのか?ですが、襲われた際に攻撃から守るために一撃を入れたとかなら正当防衛でしょうが、何発も入れたとかなら過剰防衛になる可能性があります。この手の話は争われることが多いので一概に言えないのが事実です。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2010/7/20 18:51:02
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ベストアンサー以外の回答
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よっぽど悪質な攻撃加えなければ、当然のように正当防衛成立しますよ。
かなり細かく分析されますが、組み技が得意とは言えない空手家なら、打撃で応戦しても仕方がない。
あらゆる状況考慮して、さらにお互いの過去の経歴等まで調査して判断されるから、やむを得ないと判断して応戦する分には
正当防衛や、緊急避難の適用確率は高いと思って間違いない。
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- 回答日時:2010/7/25 20:10:48
格闘家の手足は、いえば凶器ともいえる。犯人が拳銃でも
使用しない限り、両者の力関係は圧倒的に格闘家が上で
あるし、格闘家は、どの程度の攻撃を加えれば、相手はどの
程度の損傷を負うかも十分理解している。
一般人が殴る蹴るで応戦しなければならなくても、格闘家なら、
手首を捻りあげるだけで犯人を取り押さえることが可能であるから、
正当防衛を認めるには、必要最小限の応戦が求められる。
従って、格闘家による応戦(正当防衛)の範囲は、一般人よりも
狭いといえる。
(余談)
ある格闘家が、一般人に襲われたとき、「自分が反撃したら、相手
を殺してしまうから、無抵抗の状態で殴られたまま、犯人を取り押さ
えた」という事件報道でのコメントがあった。
このコメントを見てもわかるように、実際、格闘家は、事件に遭遇したら
殴らないし殴れないものである。
理由は、冒頭にあるように、自分の手足は「凶器」であることを自覚
しているからである。
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- 編集日時:2010/7/20 19:28:37
- 回答日時:2010/7/20 19:10:56
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