解決済みの質問
【急募】大学で哲学の授業を少しかじっているのですが、「ソシュールは記号を言語...
【急募】大学で哲学の授業を少しかじっているのですが、「ソシュールは記号を言語の単位として記述しました。では、なぜそれが画期的な功績であるのか?」という問題がわかりません。
構造主義という言葉を入れるとうまく説明ができるそうです。
よろしくお願いしますm(_ _)m
-
- 質問日時:
- 2010/8/1 21:37:14
-
- 解決日時:
- 2010/8/4 03:02:58
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 100枚
-
- 閲覧数:
- 227
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
コピペするとすぐにばれてしまいますが、
Wikipediaの下記文章がまさに回答だと思います。
-----ここから
ソシュールの指摘によって、恣意的な関係性 「シーニュ」の概念が、言語学の分野において指摘されたことをきっかけとして、同様の恣意性が、言語に限らず様々な象徴や指標でも見出されることが、(ダルシャナを知らなかった)ヨーロッパの人々にも、遅ればせながら意識されるようになった。「シーニュ」の概念は、言語に関する理論にとどまらず、他の論者・評論家たちによっても類推・拡張的に利用され、次第に記号論あるいは記号学と呼ばれる一連の論・評論へと発展してゆくことになった。
一例を挙げると、後の記号論者には、あるブランドに特定のイメージが関連づけられる仕方は、概ね恣意的なものであり、他の類似ブランドとの差異の体系を形成している、ということを指摘した者(例:ボードリヤール「消費社会の神話と構造」)もいる。
同様に映画や小説の作品を、作者の個人的な生い立ちや意図ではなく同時代の関連作品との"差異の体系"などとして読み解こうとする後の評論家らによる「間テクスト性の分析」(ロラン・バルト、主にジュリア・クリステヴァ)も元をただせばソシュールの提示した概念に負うところが大きい。
また、クロード・レヴィ=ストロースは記号論的な考え方を文化人類学の領域に導入し、構造主義思想を確立した。その影響は20世紀の哲学、数学、精神分析学、文芸評論、マルクス主義思想、生物学にまで及んでいる。
-----ここまで
【出典】 フェルディナン・ド・ソシュール (Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%87%E...
- 違反報告
- 回答日時:2010/8/2 00:53:01
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
1人が役に立つと評価しています。
あなたにおすすめの解決済みの質問
- 男子学生のみなさん 男子のみなさんに質問ですが,出かけてぃるトキに偶々知り合いの女子にぁぃそのトキの女子の服装どちらの方がぃぃですか? 【がジャージゃスゥェットでがォシャレなもの】 【ももォシャレに決めてぃる】 変な...
- パソコンソフトでの単位・記号の出し方で・・・ PCの単位・記号で、なぜ【】や【m】等が標準で登録されていなのでしょうか? これって普通に使う単位ですよね?単位・記号で出しても見当たりません。 これは、コピペしたもので...
- 【至急】津田塾大学の2007年度英文学科、一般A方式の解答を教えて下さい! 記述の模範解答は持っているので、記号問題の部分だけ教えて下さい。よろしくお願いします(>_<)


質問した人からのコメント