解決済みの質問
ブレ菅は「外国人参政権実現に努力してきた姿勢に変更はない」と語り、なお参政権...
ブレ菅は「外国人参政権実現に努力してきた姿勢に変更はない」と語り、なお参政権付与に含みを持たせた。
このブレ菅の外国人参政権に対する姿勢をどのように考えますか?
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民主党は、永住外国人への地方参政権付与問題では、推進派は従来、平成7年の最高裁判決が判例拘束力のない「傍論」部分で「(付与は)憲法上禁止されていない」としたのを論拠としてきた。
ところが、鳩山内閣は末期の6月4日の閣議で、それまでの政府答弁を事実上修正。
「傍論」部分を省き、「地方首長、議員を選ぶ『住民』とは日本国民を意味する」などと判断した本論だけを引用し、「政府も同様に考えている」とする答弁書を決定した。
首相も副総理・財務相として署名しており、参政権付与は無理があるとする政府見解を認めたといえる。
ところが、首相は6月15日の参院本会議で「外国人参政権実現に努力してきた姿勢に変更はない」と語り、なお参政権付与に含みを持たせた。
2日の衆院予算委でも松原仁氏(民主)が政府見解をただしたが、首相は答弁しなかった。
このブレ菅の外国人参政権に対する姿勢をどのように考えますか?
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- 質問日時:
- 2010/8/3 06:48:02
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- 解決日時:
- 2010/8/7 08:44:05
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
quwchangさん
何故松原氏はこのタイミングで政府見解を正したのでしょうか?
菅首相は一応身内ですが、このように対立する必要はないでしょう。
松原氏が外国人参政権反対なのはわかりますが、今ここで
首相批判は民主党にとってよくない。
しかもその話題が民主党にとって爆弾である外国人参政権。
これについて身内から批判されるとは菅首相の求心力はこれほどまでに
落ちたのかと愕然としました。
9月の代表戦を前に対決姿勢が鮮明になってきているのかも
知れないが、首相サイドと鳩山グループ、小沢グループサイドの
対立は常識的に考えて、ありえないレベルにまで達していると思います。
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- 回答日時:2010/8/3 07:43:42



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