解決済みの質問
円高阻止のため日本国債購入手数料を国が徴収する。
円高阻止のため日本国債購入手数料を国が徴収する。
上記案を考えてみました。皆様のご意見お願い致します。
84円台の円高となりましたが、円を購入している海外の投資家は他に魅力的な商品が無いため日本国債を購入しているというのが現状です。そのため10年もの国債利回りは1%を切っています。
円高を阻止するために日銀がドルを購入する介入を繰り返したとしても、米国の支持が得られない現状では足元を見られてしまい効果が限られてしまいます。
そこで、日本国債を購入する際に、政府に手数料という形で0.5%(仮決め数値)の手数料を課すということにしたらどうでしょうか?
日本の株など他に魅力的な商品があれば海外投資家は日本国債を買わなくなってしまいますが、何も魅力的な商品が無い現状では、他の商品を買いに行くことが出来ません。日本の銀行・生保も同様で、日本国債以外に魅力的な商品がないので、相変わらず買いの力は衰えないと考えます。一時的措置に留めるべきではありますが、円高防止効果が大きいのではと思います。
以下のような効果が期待出来るのではと考えました。
①手数料0.5%を支払うと、1%の利回りの10年国債の利回りが実質0.5%となってしまい、実質金利を低減させる効果が生まれる
②日米金利差が大きくなるため、円安になる
③政府に0.5%の手数料収入が手に入るため、数兆円の増収になり、政府の利回り負担が減る
④海外の投資家は日本国債を買うメリットが無くなると考えて、円を買わなくなるため介入効果が生じる
将来手数料率を上げる可能性を含ませることで、一時的には実質マイナス金利もあり得るという感覚を投資家に持たせる。むやみに円を買いに行くとどんどん手数料が上がり、マイナス金利になるため強烈な心理的介入効果が生じ、実質的にはマイナス金利にしなくても円を買う投資家がいなくなります。
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- 質問日時:
- 2010/8/14 11:07:03
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- 解決日時:
- 2010/8/21 23:20:49
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
誰も国債を買わなくなって日本は財政破綻
円が暴落する お望みの円安にはなります
先日報じられた「国の借金初の900兆円突破」
ひとたび「日本のソブリンリスク」が相場の餌になったら
円安の動きを今度は誰も止められない
どの国もその通貨も 綱渡りの上手下手を競っています
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- 編集日時:2010/8/14 14:11:52
- 回答日時:2010/8/14 14:05:50
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
こんにちは。
>円高阻止のため日本国債購入手数料を国が徴収する。
上記案を考えてみました。皆様のご意見お願い致します。
おもしろいアイデアですが、期待されるような効果はないだろう、と思います。
現在の状況は、円高というより、むしろドル安です。ドル安になる理由はいくつかありますが、最大の理由は、米国が国家戦略として「ドル安を容認している」ことでしょう。仮に、日本政府が国債の購入に手数料を徴収したとしても、ドル安(=円高)という大きな流れは止められないと思いますよ。円を買いたい人は、日本国債を買わなくても、他の手段(たとえばFX)で円を買うことが出来るのですから。
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- 回答日時:2010/8/14 11:31:14



質問した人からのコメント
ニュースでよく「米国と日本の金利差で円高になる」と解説があり、日本の金利は下げる余地がなく、米国はまだあるから円高になる。と言われていたので、それならば日本の金利を政策的に下げれば良いと単純に考えました。確かにマイナス金利になってまで国債を買う人は居ないですが、0%を上回れば可能性あるのではと思いました。