解決済みの質問
浄化槽の設計で、第6-2に三次処理を足して「窒素(20)」「燐(2)」に除去した...
bz_shianさん
浄化槽の設計で、第6-2に三次処理を足して「窒素(20)」「燐(2)」に除去したいと思っています。
第9-2の三次処理脱窒・脱燐方式を考えていますが、BODは20で良いです。
凝集槽は必要でしょうか・・・ ではダメ
補足 第6-2+三次処理で良いのですが、告示通りに設計するとBODも10まで除去され、第9-2になります。
「中間流量調整槽」「硝化用接触槽」「脱窒用接触槽」「再ばっ気槽」「凝集槽」「凝集沈殿槽」の全て必要でしょうか?
あくまで、窒素・燐を除去ということで良いのですが、「凝集槽」を無しにして、「凝集沈殿槽」にPAC投入
- 補足
- 「凝集沈殿槽」にPAC投入 では、ダメでしょうか?
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
-
- 質問日時:
- 2010/8/20 09:54:24
-
- 解決日時:
- 2010/8/21 22:33:03
-
- 回答数:
- 1
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 25枚
-
- 閲覧数:
- 270
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
構造基準鵜呑みにするとダメと言う回答になります。基本的にリンを除去するためには凝集沈澱が必枢です。
で、凝集沈澱にSS(BOD源ね)が多いと、凝集剤の量が爆発的に増えます。
汚泥処理費が無尽蔵にあれば、構いませんけどね。
なお、現在は、構造基準型は場所取りますので、膜部分活性汚泥に前処理で脱窒槽と直接凝集剤添加でNP除去を行う例が殆どです。浄化槽メーカーのHP見てください。(必要面積は半分で済みますよ)
- 違反報告
- 回答日時:2010/8/20 23:23:45
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
0人が役に立つと評価しています。


質問した人からのコメント
やはり凝集槽いりますね…
頑張って設計してみます。