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税務署から呼び出され、事業主変更や消費税の支払を求められました。納得出来ない...

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質問者

r_ry_iさん

2010/10/2823:33:36

税務署から呼び出され、事業主変更や消費税の支払を求められました。納得出来ない部分があり、色々と調べてみましたが、まだまだ勉強不足のようで・・・。どなたかお詳しい方、ご教授願います。

20年の8月に個人事業(林業)をしていた義父が亡くなり、
事業引継はせず(一旦廃業)、新たに私(妻)名義で新規開業しました。(仕事内容は同一)
夫の名で開業しなかったのは、夫名義で事業主になると夫に労災が掛けられない為。(夫は社員と共に、現場に出ています。)

21年度の確定申告は、税理士にお願いしました。(申告に関する事は何も知らずにいた為)
その年は何の問題も無く、申告は通りました。

22年度は税理士にお願いせず、自分自身で申告しました。
(昨年頼んだ税理士の対応等で不快感を抱いた事や、費用が掛かる事を考慮して)
書面通りにきちんと申告を済ませ、ホッと一安心しておりました。

ところが、10月の始め頃に税務署から電話があり、調査に来る事になったのです。
経費や所得の事は問題無かったのですが、
消費税の問題で、新規開業(2年は払わなくて良い?)で通るかを上の者と審査するとの事。

2週間後、税務署から呼び出し。そこで言われたのは、
・事業主が私(妻)である事がおかしい。
・長年、義父がやってきた事業を相続人の息子(夫)が事業主でない事がおかしい。(労災が掛けられないから、と言っても、労基署とは無関係だから分からないと言う)
・現場をよく知る息子(夫)の方が責任者のはずだと言う。
・法律の本を持ち出してきて、所得税法の第十二条や消費税法の第十四条などを見せてきた。深く説明はしてこなかった。
・事業主変更(私から夫)を強く求め、消費税の支払いも求めている。(過去3年分)

分かりにくい文章で申し訳ないです。
私自身、こういった事は深く知らず、現在勉強中な身であります。
義父が運営していた頃は、経営の事に一切口出しする事もありませんでした。(専業主婦でした)
義父が亡くなり、いきなり会社の経営を任された事もあり、会社の経営に関してはよく分からない点が多々あります。

消費税の支払いを渋っているのではないのですが、
何故事業主変更をしなければならないのか、
事業主変更をしないと法に触れるのか。そこが知りたいのです。
義父が業務を行っていた頃は、税務署にお世話になる事もなく、申告も通っていたそうです。
この度、税務署から色々と説明されて、非常に戸惑っております。

曖昧な文章でよく分からないかと思いますが、詳しい方、ご教授お願いします。
(分からない点あれば、補足します)

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equation000さん

2010/10/2900:04:24

個人相手に実質所得課税を持ち出してくるとは嫌らしいですね。


所得税法12条は「実質所得課税」で、名義に関係なく、本来的に事業をやっている人に所得を帰属させますよ、という規定ですので、一応筋だけは通ってます。

消費税の法は相続がらみの納税義務の話かともおもいましたが、消費税法14条については一応「実質課税」ですが、信託の話なのでお門違いです。根拠にするなら4条あたり?

ともあれ、廃業届を出してるので形式的には誰も相続していません。
実質がどうのと言い出すと水掛け論になりますが、抗弁はできるんじゃないでしょうか。
そして、実質も質問者さんが事業をやっている(別に現場に出ることだけが事業じゃないはずです)ことを主張する必要があります。
抗弁するのであれば修正申告には応じないこと(鉄則)。で、早めに弁護士か税理士にその後の対応を相談すること(その後の異議申し立て等は個人には荷が重いです)、ですね。

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syakebonnさん

2010/10/2900:21:52

税務署が言いたいのは、「あなたは事業主として何をしていますか?」「経営というものを主体的に行っていますか?」ということです。事業に具体的にほとんど関わっていないなら事業主とは言えないですし。事業に関する契約は全てあなたの名義となっていますか?

>会社の経営に関してはよく分からない点が多々あります。

ということですので、実質経営者とはいえないと判断したのでしょうね。

税金さえ納めていれば(租税回避行為が無ければ)事業主がどちらであるかについてあまり問題となることはありません。ただし、山林や立木の名義がご主人となっているなら当然事業主はご主人とすべきでしょうね。



ご主人が相続により事業を承継した場合は消費税法第10条の規定に基づき納税義務の免除とはなりません。あなたが事業主である場合には相続により事業を承継したわけではないので納税義務が免除となります。

税務署はあなたを事業主とすることにより消費税の租税回避を行ったのではないかと思っています。

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