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とある魔術の禁書目録22巻で名前が出てきたオティヌス(オーディン)について質...

kawausozukiさん

2010/11/1413:28:38

とある魔術の禁書目録22巻で名前が出てきたオティヌス(オーディン)について質問です。

「かつて魔神になるはずだった。そして、隻眼のオティヌスにその座を奪われた惨めな魔術師だよ」(22巻よりオッレルスの自己紹介を抜粋)
このオティヌスについての解釈は大きく2つに分かれていますが、皆さんはどちらが正しいと思いますか?

①オティヌスという人物は実際に存在する
②オッレルスが自分の境遇を実際の神話になぞらえた自虐・皮肉であり、オティヌスという人物は存在しない

ちなみに実際の神話については、wikipediaのウル(北欧神話)の項目を見れば分かります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%AB_%28%E5%8C%97%E6%AC%...

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2010/11/1417:23:12

彼の代わりに誰かが魔神になった、という記述は今の所はありませんし、魔神になり損なったオッレルスが追われる身であることを考えると、他の誰かが魔神になったということは考えにくいんですよね。
魔神になったオティヌスと、なり損なったオッレルスのどっちが危険かと言われれば、どう考えてもオティヌスだと思います。
そう考えると、②かなと。

ここから先は個人的な妄想になります。
もしオティヌスという人物が存在するならば、という視点で考えます。

オッレルスはアレイスターを追ってロシアに来たようです。
そう考えると、オティヌス=アレイスターという可能性もあります。
でも、オッレルスとアレイスターはどう考えても同世代の人ではないですし、きっとオッレルスが魔神になる機会を得た時、アレイスターは生命維持装置の中にいたはずです。
オッレルスがアレイスターを追いかけた理由は原石絡みかもしれないですので、確証はありませんけど。
でも、魔神になる方法が明らかではない現状では、生命維持装置の中にいたアレイスターにもチャンスはあったとも思えます。

質問した人からのコメント

2010/11/21 17:28:54

回答ありがとうございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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