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江部先生のローカーボについて
江部先生のローカーボについて
「糖尿病の」カテの中で、論議されているものに、「治る」「治らない」問題があります。これは、私の中では、「治るとか治らない」という「言葉の概念自体が存在しない世界」である。と認識できていますので、これは、問題ないのですが、この論議(?)の中で、気になるものが、もう一つあります。ローカーボです。発言している人の傾向を見ていますと、1型の患者様は「極端な糖質制限は、結果的に、血管障害のリスクも高まる」という理論、見解をお持ちの方が多いのです。又、2型は結構、ローカーボを悪く見ていなく、明らかに、この人、ちょっと、それに傾きかけ?と感じる2型が多い傾向を感じます。まさに、食時療法を両者強いられますが、その厳格差の強いられる度合いが、明らかに、1型と2型では異なっているからだと気付きます。私は、薬剤師会の学術担当の幹部だったこともあり、例え、2型と言えども、日本糖尿病学会を基本のスタンスにしているのですが、この食事療法では、ジレンマを踏みたくなる心境になる時があり、又、仕事が多忙で、一々、点数計算の食事療法なんてしている暇がない!となり、結果、江部先生のローカーボを認め、実施している自分があります。「血管障害」のリスクは気になるのですが、江部先生としましては、「マウスのレベルの実験であり、ヒトにて認められたわけではない」という理論があります。「マウスは、主食がヒトと異なるのに、マウスでの実験の結果をヒトにて照らし合わすのは根幹が違う」と言うのです。一体、どっちが正解で、どっちを信じればいいのでしょうか?しかし、それなら日本糖尿病学会も変わればいいのに、あくまで、炭水化物の占めるエネルギーが50~60%を打ち立てたまま、不動であるのには、やはり、江部理論は、「負け」という状態でしかない現実なのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2010/12/7 07:47:14
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- 解決日時:
- 2010/12/12 07:39:12
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
意見とか見解ではなく私の経験ですが、
糖質を控える(ご飯の量を4単位から2単位くらいに減らす)
ことで確かに食後2時間の血糖値やHbA1cの値は
改善しましたが、中性脂肪やコレステロールの値は
上昇しました。
ローカーボの勝ちか負けかはわかりませんし
私の場合がほかの方にも当てはまるわけでは
ありませんが、少なくとも私にとっては
糖質制限食は血管障害のリスクを高めるものだった
ことになります。
(人によって異なるものなので、だからやめろとか
ローカーボの負けとかいうつもりはありません)
- 回答日時:2010/12/7 13:55:22
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
一つだけでも論議の対象しかも巨大なネタ二つですか。まず治るとは何か?が医師皆考えが違います。つまり寄って立つ原点がありません。「この病気では死なない」でも「運動とカロリー制限だけなら治ったと考えてイイじゃないか」とか「運動食事インスリン全てから解放されない限り治癒ではない」でも「治ったと考えてもいいんじゃないかねえ」になってるのが現実です。これが「癌」だと「抑える」としか言いませんよ、と治癒を最初から否定してるので論議にならない。実際には治るんだけど それでも「抑えた」という表現しかしません。
ローカーボはそろそろ結論が出ます。あのオサーンが言ってる通りなら死亡した患者の死因が「脳内出血」や「動脈瘤破裂」等が他の死因より優位に高率でなければなりません。世界全体でローカーボをしていたのに亡くなられた患者さんの死因を調べれば一発で答えが出ます。ボチボチ調べ始めていますから答えは そろそろ出るでしょうけどお互い受け入れるんだろうか?ですね。
- 回答日時:2010/12/7 08:24:05
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