解決済みの質問
深夜の余剰電力といいますが、あまった電力はどうなっているのでしょう?足りない...
ID非公開さん
深夜の余剰電力といいますが、あまった電力はどうなっているのでしょう?足りないと電圧が下がると思いますが。余るとどうなるのでしょう?
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- 質問日時:
- 2004/6/1 17:03:28
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- 解決日時:
- 2004/6/2 00:38:56
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ベストアンサーに選ばれた回答
ID非公開さん
余剰電力というと、余った電気のように思えますが、これは「発電能力の余剰」という意味です。
電気は「余分に作って貯めておく」ということが出来ません。(少なくとも、現時点では)
だから、たとえば貴方が自宅の蛍光灯のスイッチを入れたとすると、厳密に言えばその蛍光灯の消費量だけ発電所の発電量は増えるのです。
暑い夏の真昼などは、発電所の能力限界ぎりぎりまで電気を作って供給していますが、深夜は消費量が減るために発電所はあるていど余裕が生まれます。それが「余剰」と言われるわけです。
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- 回答日時:2004/6/1 17:33:12
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ID非公開さん
余ると電力会社の設備を有効活用できませんので、
深夜電力温水器などを売って、少しでも昼夜の需要差を
緩和しようと努力しています。
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- 回答日時:2004/6/1 20:29:01

