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アルゼンチンはどういう国でしょうか? 特色等詳しく教えてくださいm(__)m 回...

araunkuraunさん

2011/1/1620:36:32

アルゼンチンはどういう国でしょうか?
特色等詳しく教えてくださいm(__)m

回答お願いします!

補足今度学校にアルゼンチンの人が来るのでその時の話に困らない程度で(-_-;
どういう国で何が有名とか……
分かりやすくお願いします!

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

muntthe2001さん

2011/1/1621:02:37

別の方が詳しく書いていらっしゃるので,こちらは経験から。
アルゼンチンと言えば,タンゴです。哀愁のあるアコーディオン演奏をバックに,情熱的な男女のダンスが有名です。
アンデス山脈を挟んで隣には,この前一躍有名になったチリがあります。
アルゼンチン南部は,パタゴニアと言って,寒くてほとんど人が住んでいない地域があります。南半球が夏になったら,昼が長くなるので,最南端の街から飛行機で渡れるので,観光客も多いです。
「母を訪ねて三千里」という話があります。イタリアのジェノバという街から,お母さんが出稼ぎにアルゼンチンに行きますが,紆余曲折あって,ようやく息子のマルコが,お母さんと再会するという内容です。
他の南米大陸は,インディオという原住民と混血が多いですが,アルゼンチンには,スペインによる征服の後,イタリアやドイツからの元出稼ぎ移民が多いので,白人系が多い国です。サッカーが好きなら,アルゼンチンには,有名な選手も多いので,その話題も盛り上がるでしょう。
アルゼンチン人に聞きましたが,日系移民も多くて,なぜかクリーニング屋というイメージがあると言ってました。

質問した人からのコメント

2011/1/16 21:14:04

成功 分かりやすく良かったです!
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

redsnow1603さん

2011/1/1620:38:53

アルゼンチン共和国[1](アルゼンチンきょうわこく、スペイン語: República Argentina)、通称アルゼンチンは、南アメリカ南部に位置する連邦共和制国家である。西と南にチリ、北にボリビア、パラグアイ、北東にブラジル、ウルグアイと国境を接し、東と南は大西洋に面する。ラテンアメリカではブラジルに次いで2番目に領土が大きく、世界全体でも第8位の領土面積を擁する。首都はブエノスアイレス。2009年のGDPは約3100億ドル(約27兆円)であり[2]、神奈川県よりやや小さい経済規模である[3]。

チリと共に南アメリカ最南端に位置し、国土の全域がコーノ・スールの域内に収まる。国土南端のフエゴ島には世界最南端の都市ウシュアイアが存在する。アルゼンチンはイギリスが実効支配するマルビーナス諸島(英語ではフォークランド諸島)の領有権を主張しており、またチリ、イギリスと同様にアルゼンチン領南極として知られる南極の1,000,000 km²の領有権も主張している

2001年のデフォールト以来、アルゼンチンは諸外国に大きく不信感を持たれ、1982年のマルビーナス戦争以来の国際的な孤立に陥ったが、現在は債務の返済などを軸に国際社会への復帰が進められている。アルゼンチンは南極条約締結国であり、南極の領有権を主張している。アルゼンチンはイギリスが実効支配するマルビーナス諸島の領有権を主張している。2007年12月クリスティーナ・フェルナンデス・デ・キルチネル新大統領は、多国間主義とテロ根絶を強調した。

戦前はイギリスに周辺国化され、半ば属国のような感がありながらも、経済力を背景にスペイン語圏を代表する国家として旧宗主国スペインを凌ぐ勢いで権勢を誇り、北米において似たような立場にあったアメリカ合衆国をライバル視し、同国がモンロー主義の下で中南米を勢力圏に入れようとするのに対し、常に独自外交の元でアメリカ合衆国とは距離を置き、他のラテンアメリカ諸国とは一線を画していた。

ビーグル水道で領土問題を抱えていたチリとは伝統的に仲が悪く、第二次大戦後は何度か戦争直前にまで陥ったこともあった。1984年にローマ教皇フアン・パブロ2世の仲介により、アルゼンチンが系争地のピクトン島・レノックス島・ヌエバ島のチリ帰属を認め、領土問題で妥協することにより友好関係が確立された。しかし、その後2004年に事前に連絡なくチリへの天然ガスの輸送を停止してしまったことが大きな外交問題となった。

アルゼンチンの最大のライバルはやはりブラジルであり、オリンピックやサッカーの大会がある度にお互いに強烈な対抗意識を持って争っていたが、ラウル・アルフォンシンの融和政策が功を奏し、現在ではお互いにメルコスールに加盟するなどの経済統合が進んでいる。以上のような事情により、現在アルゼンチンはブラジルを軸としたラテンアメリカ統合の主要国として影響力を保っている。対外政策では一線を画しながらも石油、天然ガスを軸にしたベネズエラのチャベス政権との友好関係がキルチネル政権以来続いている。

ヨーロッパとの関係も重要であり、最も仲の良い国家はスペインである。現在スペインには、言語が共通するために多くのラテンアメリカ人が出稼ぎ、移民として居住しているが、アルゼンチン人もその例外ではなく、多くのアルゼンチン人がスペインに移住している。

日本とは戦前からの長い友好関係が続き、マルビーナス戦争中にも日本がアルゼンチンとの断交を行わなかったなどの友好的政策は、現在でもアルゼンチンの知日家に高く評価されている

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