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解決済みのQ&A

個人事業の税金にびっくりです! 私はサラリーマンで副業としてネットショップで小...

coinmagic2007さん

個人事業の税金にびっくりです!
私はサラリーマンで副業としてネットショップで小売業をしています。
今年はなかなか頑張って売上1800万 経費など控除後の金額が442万になりました。

毎月その副業で20万~30万の貯金をして昨年は270万を銀行口座にためました。
今年二回目の確定申告になり税金を計算すると所得税 住民税 事業税 合わせて役186万!
正直 そんな・・・! という感じです。 つまり銀行に残したお金から186万引くと84万しか残りません。
せっかく出した利益をこんなに削られるとはしんどすぎます。
それとも自分では成功したと思っていた副業でしたが、甘かったのでしょうか。
簡単なステータスは下記の通りです。

本業 給与所得控除後の金額 2,855,200円

副業
売上 1808万
------------------------
期首棚卸 153万
仕入 1200万
------------------------
小計 1353万
------------------------
期末棚卸 354万
差引原価 998万
------------------------
差引金額 810万
------------------------
経費 507万
------------------------
青色控除 65万
------------------------
所得 442万

所得税 ((442+285)-38)*23%-63.6 =95
住民税 ((442+285)-33)*10% =69
事業税 ((442+285)-290)*5% =22
----------------------------------------
合計 186万

さらに来年は消費税もかかってきます。そんなことを考えるとやる気がなえます。。。みんなこんなんですか?
最近になって 小規模企業共済なるもので節税対策が出来ることを知りましたが、遅かったです。
今後まだ自分としては副業で続けていくつもりなのですが、こんなにお金が残らないと本当にこれで幸せなのか
と疑問に思ってしまいます。
もっとキャッシュを残したいです。
近々結婚します。嫁さんに給料をあげて経費にしたり出来ると思いますが、法人化するとか節税対策いろいろ
なにかアドバイスをくれませんか?

補足
経費 507万と書いていましたが差引金額507万の間違いでした。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2011/1/27 22:52:10
  • 解決日時:
    2011/2/11 09:33:28
  • 閲覧数:
    4,577
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    250枚

ベストアンサーに選ばれた回答

fatybearさん

なんか、計算がおかしいのですが。

売上 1808万-仕入 1200万で粗利608万
期末棚卸 354万-期首棚卸 153万で在庫増加201万
合計809万の利益から経費 507万を引いて事業所得302万円
事業所得302万円-青色控除 65万で課税されるのは237万

個人事業税は給与所得には課税されないので『0』です。
住民税の個人事業分による増加は23万7千
所得税の個人事業分による増加は42万9千

事業所得302万円に対して税金の増加は66万6千です。

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ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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tsukasa_fatmanさん

なにが問題?

あなたの「認識」が間違ってるからではないですか?

①税金額の内、実質個人事業の分は130万くらいでしょう?
そんなもんじゃない?
あなたの場合は収入が源泉徴収じゃないから、給与所得と比較して、そう思うのでは?
②「成功」した?
「成功」と感じる基準は人それぞれだけど、
あなたは、売上は1800万だけど、(税引き前)利益は300万くらい。ってことでしょう?

成功したかどうかは、「利益」で判断するものじゃない?

ということで、泣き言いう前にもっと稼げ!
ということ。

なお、節税も結構ですが、方法は間違わないこと。
間違った場合、
・手持ちが減る。
・結果損
もありえるからね。

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  • 回答日時:2011/1/28 09:36:49

kmasnaeさん

http://www.tax.metro.tokyo.jp/shitsumon/tozei/index_c.htm
まず、給与所得に個人事業税はかかりません。
また、事業主控除を控除した後の金額に税率をかけるので、22万もにはなりません。
ちなみに、個人事業税は事業上の経費となります。

所得税の計算の際も住民税の計算の際も、社会保険料控除や生命保険料控除がまったく考慮されていませんが、本当に支払っていないのでしょうか?

アドバイスは、「まずは落ち着いて計算方法を確認し、その上で計算してみましょう」です。

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