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高齢者と老人の違いについて詳しく教えてください

enmw_chanさん

2011/1/2818:02:43

高齢者と老人の違いについて詳しく教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

vx532486eさん

2011/1/2819:02:46

基本的には同義語でしょうが、定義は見地によって解釈は異なると思います
一般的に国連の世界保健機関で定義された、65歳以上の人のことを高齢者として認知されていると思います

もともとは「老人という言葉が差別的な言葉と称する人がいるので高齢者という言葉に代えた」とも言われています
言葉狩りのようなもので役所言葉かもしれませんので、その両者に対して定義をするのもナンセンスかもしれませんね。

私はイメージとして
高齢者住宅、高齢者雇用安定法、高齢者レクリエーション、といった言葉から
高齢者=お年寄り=シルバー=元気な人というイメージがあります
老人というと老人ホームとか老人性○○といった病名があるように、少しマイナスのイメージがありますね

質問者様が何の目的で違いを知ろうとされているのかが分かるとピンポイントの回答があるかもしれませんね

質問した人からのコメント

2011/1/28 19:56:26

降参 ありがとうございます 明日試験でその問題が出るので参考にさせてもらいますw

ちょい足しを取り消しますが
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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

office_amigoさん

2011/1/2818:19:08

お疲れ様です。

検索したら次のように書いてありました。参考まで。

現在の保険制度では、
老人→75歳以上(または65歳以上の重度障害者)
前期高齢者→70歳~74歳

平成20年4月からは、老人保健という制度は後期高齢者医療制度に変わります。老人という言葉は保険制度上では使われなくなり、後期高齢者と呼ばれます。
老人保健制度というものは75歳以上の方および65歳以上の重度障害の方が対象で、国保であろうが社会保険であろうが、この制度の対象になります。以前は、老人保健は70歳からが対象でした。
年齢が上がった事によって、制度対象外となる70~74歳の人対象にして出来たのが『前期高齢者』制度です。
70歳の誕生日を迎える方は、一定の障害のある方ですでに老人医療に該当している方を除き、75歳になって「老人保健医療制度」に切り替わるまでは、前期高齢者として老人保健医療制度と同様に1割もしくは3割の自己負担で診療を受けることになりました。

以前は老人保健該当であれば、どの病院へ行っても病院の診療科目毎で月に一定額(約¥1000)の負担で済んでいました。
しかし、老人保健対象の人数が増え、仕事のように毎日通院する老人が増えて医療費等がかさみ、各保険組合の財政を圧迫したため、老人保健対象者も定額ではなく、1回の診療につき1割(高所得者は3割)負担してくださいという制度になったのです。
と同時に前期高齢者制度も始まり、前期高齢者も老人保健同様の条件で医療費を負担しなければなりません。

ちょい足しを取り消しますが
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