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円背や肩甲帯を前方に出すとなぜ肩関節は通常の可動域よりも落ちますか?解剖的に...

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質問者

soncho0228さん

2011/2/2422:27:38

円背や肩甲帯を前方に出すとなぜ肩関節は通常の可動域よりも落ちますか?解剖的に知りたいのですが本読んでものってないので簡単にでいいので教えてください!

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/2/2422:47:05

肩関節の特に、屈曲の可動域のことを言われていると思います。

肩関節が屈曲180°(参考可動域ですが・・・)を獲得するためには、①狭義の肩関節、②第二肩関節、③胸鎖関節、④肩鎖関節、⑤第一胸肋関節、⑥肋椎関節、⑦肩甲胸郭関節、⑧椎間関節(いわゆる脊柱の伸展性)などの可動性が保たれていなければいけません。

円背や、肩甲帯の前方突出は、上記の関節で特に、⑥肋椎関節、⑦肩甲胸郭関節、⑧椎間関節の関節に制限が加わります。

結果、ご質問者様の記載されています、『肩関節は通常の可動域よりも落ちる』ことになります。

外転の可動域に関しましては、②第二肩関節の影響、①狭義の肩関節において、上腕骨の外旋の制限がないか?、⑦肩甲胸郭関節において肩甲骨が十分に上方回旋できる能力があるか?が大きなウエイトを占めると思います。

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質問した人からのコメント

2011/2/24 22:54:34

昨日に引き続き、本当にありがとうございます。自分で調べるべきなんですが申し訳ないです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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