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貸借対照表が合わない時の事業主勘定について教えて下さい。

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質問者

abyssiniantomunchkinさん

2011/3/603:20:54

貸借対照表が合わない時の事業主勘定について教えて下さい。

貸借対照表がどうしても合わない場合、最終的な手段として事業主勘定で帳尻を合わせるというのを聞いたことがあります。
その時例えば、(1)借方が1万少ない場合、(2)借方が1万少ない場合、があったと仮定して…。

(1)は借方を増やす為に、借方の事業主勘定、事業主貸に1万プラスしたとして、相手って何になるのでしょうか?事業主にお金を渡した感覚の勘定という認識なので、事業主貸に1万プラスしても現金で1万マイナスしたら何も意味がないと思います。

(2)は逆に事業主借(事業主からお金をもらう感覚の勘定という認識)が1万増えても現金も1万増えたら意味無いですよね?

事業主勘定で帳尻を合わせるというのはいったいどういう事を言うのでしょうか?

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/3/721:42:04

ご質問は、貸方ばかりの差額と書いてありますが、全体を読ませていただくと、貸方と借方双方に1万円不足のケースのように伺い、回答させていただきます。

個人商店で現金が勘定より少ない時に「だんなさまがお小遣いに使ったんだろう」、多い時は奥さまが嫁入りのタンス預金を金庫に入れたのだろう」として、店主貸/現金 や 現金/店主借 で処理する事があります。

これがいわゆる帳尻合わせの典型で、いわゆる貸し借りの感覚で相殺してはいけないのです。

これを多用すると本来の複式簿記ではなくなり、青色事業の取り消しと言う事態にもなりかねません。

正しくは仮払金や仮受金で一旦処理しておき、決算までに原因を見つけて本来の仕訳をすべきです。
それでもわからない時は決算の時点で一括して雑損失か雑収入で計上します。

軽はずみに店主勘定で帳尻合わせをする事は、利益操作とも取られかねませんので、なるべくこれに頼らない事です。

(ご参考に) 私がお店にお勧めしている方法ですが、
「現金」は差額が追求しにくいので、毎日(数日毎にでも)現金も現金出納残も「一定額で」締めて、 「一定額」を超える現金を端数まで預金通帳に入れるように改めると、現金と帳簿が別々にでも計算でき、 しかも差額の発見が容易になります。

質問した人からのコメント

2011/3/8 17:32:39

降参 貸方・借方同じ分増減するのにいつまでたっても調整できないんじゃないかな…と疑問でした。入力間違いまで汲み取ってご回答いただき有難うございました。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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