解決済みの質問
幾何学的の対立概念は?
xcchg852さん
幾何学的の対立概念は?
- 補足
- ご回答恐縮です。
「数量的」
というritpjweatさんの解釈は意外でした。
「数字で表せるのが幾何学」と考えておりました。
実は「文学的」「叙情的]などの回答を予想していました。
パスカルの論説に「幾何学的精神と繊細な精神」という認識があります。
敷衍して、
この二面性を絵画に置き換えるならば、異なるイメージはそれぞれどのように表せるか?
また、幾何学的が「デジタル」、対立概念が「アナログ」という解釈は乱暴でしょうか?
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- 質問日時:
- 2011/4/12 18:38:02
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- 解決日時:
- 2011/4/18 22:21:08
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
中学高校数学では、幾何と数量を勉強しますので対立概念は数量的ですね。
しかし大学以降の数学では数学は幾何・代数・解析に分類されます。
対立、と一言で言っても色々あると思います。例えば、『人』の対立概念はなんでしょう?
「人と自然」「人と地球」「人と動物」「人と猿」「人と犬」「人と経済」何でもいいと思います。逆に、対立させる概念を決めるということが、『あなたが何を全体としてみているかという視点』を定めるのだと思います。
幾何学的精神というものがあるということを恥ずかしながら知りませんでした。勉強になりました。
ところで、幾何学的精神なのですが、幾何学というのはユークリッドに代表されるように公理系を持った古典数学になります。
パスカルの時代で数学と呼べるものがどのような形であったかは分かりませんが、おそらく現代みたいに公理系がはっきりとしたものは幾何学だけだったのかもしれません。
ですから、ここで言われる幾何学的精神は現代では数学的もしくは論理的もしくは科学的精神と言い換えられるのではないでしょうか?
幾何学は現代では数学の一部であって、文学は学問・幾何学は学問の一部ということで対立とは言えないと思います。
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- 編集日時:2011/4/13 19:47:57
- 回答日時:2011/4/12 23:15:02
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
通常、代数学的 となるでしょう。
因みに、解析幾何学 は 幾何学 と 代数学 からのいいとこ取りと言えるか。
- 違反報告
- 編集日時:2011/4/12 22:51:15
- 回答日時:2011/4/12 22:49:37


質問した人からのコメント
にもかかわらず、ご丁寧な回答をいただき恐縮です。
ありがとうございます。