ここから本文です

姫路城 誰が住んでましたか?

nyan_nineさん

2011/4/3011:38:30

姫路城

誰が住んでましたか?

閲覧数:
3,022
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mgdby254さん

2011/4/3013:10:29

1333年 (元弘3年) 赤松則村(円心)、護良親王の命により挙兵。京に兵をすすめる途中、姫山に砦(とりで)を築く。
1346年 (正平元年) 赤松貞範、姫山に本格的な城を築く。
1441年 (嘉吉元年) 嘉吉の乱。赤松満祐父子、六代将軍足利義教を謀殺し、自害。山名持豊、姫路城を治める。
1467年 (応仁元年) 応仁の乱。赤松政則、姫路城を陥落し、領国を回復。本丸、鶴見丸を築く。後に一族の小寺氏、その重臣の黒田氏が城をあずかる。
1580年 (天正8年) 羽柴秀吉の中国攻略のため、黒田孝高、城を秀吉に献上。秀吉、3層の天守閣を築く。翌年完成。
1585年 (天正13年) 木下家定、姫路城主となり16年間治める。
1600年 (慶長5年) 関が原の戦の後、池田輝政が姫路城主に。
1601年 (慶長6年) 池田輝政、城の大改築を始める。9年後完成。
1617年 (元和3年) 池田光政、鳥取城へ移る。本多忠政、姫路城主に。三の丸、西の丸、そのほかを増築。
1639年 (寛永16年) 松平忠明、姫路城主となる。
1649年 (慶安2年) 榊原忠次、姫路城主に。その後、松平、本多、榊原各氏が城主に。
1749年 (寛延2年) 酒井忠恭、前橋から姫路へ。明治維新まで酒井氏が城を治める。
1869年 (明治2年) 酒井忠邦、版籍を奉還し、姫路城は国有に。

質問した人からのコメント

2011/4/30 21:04:19

成功 本当に勉強になりました

ありがとうございます

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。