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現在、ボルトの許容せん断荷重を調べています。強度区分及びサイズによって変わる...

satopyon_takkyonさん

2011/5/822:38:43

現在、ボルトの許容せん断荷重を調べています。強度区分及びサイズによって変わるとは思いますが、どなたか、強度区分4.6でM24のボルトの許容せん断荷重を調べる方法をお教えていただけないでしょうか?

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tummychair90さん

編集あり2011/5/923:57:37

http://www.yds-hp.co.jp/kisotishiki.htm

このサイトにあるように、引張強さや降伏点は決められているが、許容応力は引張応力についても決められていない。
ボルト軸にせん断力を掛けるつもりなら、その部材はもはやボルトではない。せん断力の働く軸だ。
よって、その材質の許容せん断応力を適用すべき。
許容応力とは引張強さや降伏点を安全率で割って決められている。安全率は適用する設計基準ごとに異なる。

どうも質問者は、なにか勘違いをしているように思える。

「JIS B 8265では、許容せん断=許容引っ張り応力×0.8 」という回答があるが、それはあくまでJISB8265(圧力容器)での規格であって、すべての構造物に適用できる規格ではない。それにしても0.8というのは大きすぎるように思える。橋梁や水門ではせん断の許容応力は引張の許容応力の6割程度なんだが。

質問した人からのコメント

2011/5/15 17:54:38

回答ありがとうございます。その後も調べていたのですが
許容応力についてバッシっと決められたものはなさそうですね。

ちょい足しを取り消しますが
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harunatsukinさん

編集あり2011/5/922:36:57

JIS B 8265では、許容せん断=許容引っ張り応力×0.8 とされています。

許容引っ張り応力をいくらにするかは設計条件から設計者が決めます。

ちょい足しを取り消しますが
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clubman8513さん

編集あり2011/5/823:48:08

許容荷重とか許容応力というものは、設計者が設定するものであって、規定や規格があるものではありません。
ボルトに限らず、機械部品が受ける荷重はそれぞれ、静荷重、動荷重(片振り、両振り)、衝撃荷重などの掛かり方と、せん断、曲げ、引張り、圧縮などの方向との組合せによって区分されます。
その区分と、使用される箇所に対して、機械の周辺環境(屋内、屋外、腐食環境)や想定する機械寿命(10年、30年、50年)などを考慮しつつ、どの程度の安全性を持たせるかによって、設計者自身が安全率を決めるのです。
その後に、材料の引張り強さを安全率で割って、許容応力とするのです。
なので、ボルトの引張り強さは分かっても、許容応力については誰からも明確な回答は得られないものです。
ボルトのメーカーであっても、どのような使われ方をされるかは分からないですから。
これは、仮に許容応力を規格化し実際に使用して事故があった場合に、その責任を負わされることを避けるためでもあります。
といっても、機械設計便覧などを見れば、各荷重条件における安全率の目安は載っています。
参考になるのはそのあたりまででしょう。

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dorakitit1さん

2011/5/822:46:07

これはミスミなどのボルトを売ってる業者さんに聞いた方が早いですよ。
自分で調べるなんてしなくてもいいような。
技術カタログを業者さんは持っているので、聞いてカタログを見た方が早いです。

鉄工所さんでもまずこんなこと調べないので。

ちょい足しを取り消しますが
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