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なぜ女性はスイーツが大好きなのに、女性のパティシエはめったいにいないのですか?

nanami1997pointさん

2011/7/922:58:45

なぜ女性はスイーツが大好きなのに、女性のパティシエはめったいにいないのですか?

素朴な疑問です。

たとえば、女性はネイルをしますし、ネイルサロンもほんとんどが女性が運営しています。
エステやブライダルサロンなどの美に関することも女性は大好きで、お店も女性がメインで運営しています。

ところが、、スイーツは、女性が大好きで、有名パティシエのお店にはほとんど女性のお客であふれているのに、
なぜかパティシエは男性ばかりです。
女性のパティシエってめずらしい方だと思います。

女性はスイーツは食べることが好きで、作りたいとは思わないのでしょうか?
スイーツに限らず、レストランのシェフとかもそうですが、女性は食べることが大好きなのに料理を作る側の人たちはほとんどが男です。

いろいろ理由を考えたのですが、イマイチわかりません。

レストランなどのお店のシェフやパティシエは、「男の世界」として歴史があるからでしょうか?
女性が「職業」としてシェフやパティシエになるのが体力的、能力的に難しいからでしょうか?


食べる人が女性ばかりなのに、作る人が男性ばかりというのがなぜか不思議なんです。
女性は食べること大好きだし、グルメやスイーツの評論家とか、野菜のソムリエとかはたくさんいます。
でも、ものを作る女性ってほとんど見かけません。
女性は「職人」にはなりたくないのでしょうか?
そうだとしたらなぜ、なりたくないのでしょうか? 面倒くさいからですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/7/1110:01:38

体力面の問題です。
少なくとも私はそうでした。
朝は6時くらいから、夜は夏場の早いときでも8時、繁忙期は終電or泊り込みです。休みは週一、繁忙期は休日返上。
扱う材料の性質上、一年中クーラーガンガンで立ちっぱなし。休憩は昼の一時間(でも実際は15~30分)。
重たい材料なんかは男性が運んでくれたりしてましたが、基本的なカスタードを炊くのだって一回の分量が半端ないので体力・筋力がいります。
他の回答者に、味覚を一定に保てないとありましたが、男性なら必ず一定に保てると言うわけではありません。少なくとも私は働いていたお店のシェフと知り合いの有名店のスーシェフ以外の男性でそこまで鋭敏な味覚の持ち主に出会ったことがありません。チョコレートのブラインドでも同僚男性達よりも私のほうが正解率が高かったです。

女性は「職人」にはなりたくない?なりたいに決まってるじゃないですか。私は食べるより作るほうが好きですし、シェフにも才能がある・頑張れと目をかけられていました。
でも、体が持ちませんでした。詳しくは書きませんが、女性特有の病気の一つにかかり、緊急手術・入院しました。原因は過労・冷え・ストレス。
仕事をこのまま続けたら子供産めなくなるといわれ、体力的にも限界を感じでいたのであきらめざるを得ませんでした。

日本の洋菓子業界では、まだまだ労働条件が悪いです。基準法なんてほとんど効力を発していません。サービス残業・休日出勤(無給)は当たり前だし(これを嫌がっているとやる気が無い・学ぶ気が無い・向上心が無いととられます)、ギリギリの安月給です。女性菓子職人の名称である「パティシエール」という言葉のあるフランスでは、労働基準法が厳しく徹底されているので、重労働とはいえ日本よりは女性が働きやすい環境のようです。

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ベストアンサー以外の回答

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2011/7/1100:23:42

やはり体力面が一番でしょうか。
材料一つにしても業務用ですから、そうなると小麦粉や砂糖は一袋20~30kgになります。バターもキロ単位でしょうし。
女性が毎日これを扱うのは大変ですよ。しかも朝早くて夜遅いです。

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nottygohomeさん

2011/7/1014:01:55

趣味でするのと仕事にするのかの違いです。
女性経営者なんて最近ちらほら見かける程度ですよ。
仕事=収入のためにほかに勉強しなければいけないことがたくさんあり、
それを学ぶには体力が必要。

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kanuka1227さん

2011/7/1009:37:51

色んな回答が有りますが、一番大きいのは、結婚が大きいですね
結婚して、子供が出来て、2,3年したら2人目

落ち着いたら、10年経ってた・・って例が多いです
雇う側も、男性が多い職場に女性が入るのを嫌がります

最近は学校を出て、海外で修業して学を付けて、お店をオープンさせる・・ってパターンかな?
でも、親が金持ちじゃないと駄目ですね

もっと、働く条件が整えれば、女性の料理人が増えると思うのですが

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2011/7/923:44:37

たぶん、体力の問題かと思います。

たとえば、パウンドケーキ1本で500gとしたら、10本運ぶのであれば5kg。米袋1袋と同じです。
1日200本のパウンドケーキをお店で焼くとしたら、100kg運搬するのと同じです。

代表的なパウンドケーキの1つ、カトルカールの作り方の配合は1本で

バター120g ⇒ 200本分で 24kg
砂糖120g ⇒ 〃 24kg
卵 L2個(120g)⇒ 〃 400個
小麦粉120g ⇒ 〃 24kg
バニラ、洋酒 20cc⇒ 〃 4リットル

体力が有り余っている女性でないと難しいと思います。

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katujiotakuさん

2011/7/923:11:46

有名なパティシエの辻口博啓さんも、おっしゃってましたがやはり体力のいるお仕事だからではないでしょうか?

フランスの店での修行中、仲間が運べない量の材料を一人で運べた、これはひとえに高校時代の部活のたまもの!!
幼い頃からパティシエを目指し、運動部とは無縁の仲間にはない体力が自分にはあったのではないかと思う・・・と

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