解決済みの質問
速読は、通常の2・3倍のスピードで読むことは練習により可能だと思いますが、今...
速読は、通常の2・3倍のスピードで読むことは練習により可能だと思いますが、今nhkで放送されている、サークル?の方がやっていたような、ページをめくる速さで読むことは、通常の人間に可能なのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2011/7/18 11:40:18
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- 解決日時:
- 2011/7/21 19:37:06
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
はじめまして。
私は速読のインストラクターをしています。
私はその番組を見ていないので、何とも言えないのですが、
人間はトレーニングを積めば、
トレーニングをしていない方にはちょっと信じられない位のスピードで
文章を読むことができるようになります。
例えば、そろばんをやっている方には、信じられないくらいのスピードで暗算をしてしまう方もいますし、
パソコンやケータイの入力なんかでも、初心者と熟練者では速度に雲泥の差があります。
これは、脳がスピードに対応するからです。
速読のトレーニングは目の動きのトレーニングも必要なのですが、
結局は脳がそのスピードで処理できるかどうかにかかってきます。
そしてこれは必ず練習次第でスピーディに処理できるようになります。
ちょっと専門的な話になるのですが、
人は言葉を発するとき、1音ずつしか話すことはできません。
「あした」という言葉を発する時には、
「あ」と「し」と「た」の3つの音を同時に発することはできませんよね。
つまり言葉を発するスピードには口の動きという限界があるのです。
ところが文字を読む場合は「明日」これを一目で見ることができると思います。
このように、文字を読む場合は複数の文字を同時に認識しているのです。
(「明日」のように複数の文字でひとつの読み方の単語でも一瞬でわかりますものね)
つまり
話すことば=1音ずつとらえている
文章を読む=複数の文字を同時にとらえている
のです。
そして、たいていの方が、
文章を読むよりも話し言葉を聞く方が多いと思いので、
それを処理する脳みそは
「文章は話し言葉くらいのスピードでしょりすればいい」と思います。
脳みそは、ゆっくりやればいい仕事を急いでやるような事はあまりしないので、
文章を読むのでもこの程度のスピードになりますが、
前述のとおり、文章を読むのは複数の文字を同時にとらえることができるのです。
(耳で聞くよりも効率的にとらえることができる)
そこで、読みでのスピードに少しずつ負荷をかけることによって、
だんだんと読書スピードは上がります。
もしも練習で2~3倍程度になれそうな予感があるのなら、ぜひ練習してみてください。
そうすれば、きっと次の世界も見えてくると思います。
All About プロファイル専門家からの投稿(外部サイト)
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- 回答日時:2011/7/20 01:46:03
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
2〜3倍程度の早さで読む事は速読とは言いません。
文字として認識して読んでいる限りは限界が必ずあります。
文字と認識して読むには左脳の言語野を動員して文字を順番に読むのですが、速読とは文字の塊をイメージとして捉え、右脳も動員して読むのです。
わかりやすくケータイに置き換えると、左脳で読むのはキーボードを叩いて入力することで、右脳で読むとは写メすると言えばわかりやすいでしょう。
例えば本一冊をケータイメールで相手に送りたいとき、文字を入力してメールするのと写メで送るのではどの位時間が違いますか?
速読とはそのくらいの差がある読み方で、トレーニングで鍛えるのではなく、読み方を根本から変えるのです。
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- 編集日時:2011/7/18 14:00:06
- 回答日時:2011/7/18 13:58:54


質問した人からのコメント
お2人とも、有難うございました!!