ここから本文です

1day、2week、Monthly、使い捨てじゃないソフトコンタクト、これらは具体的にどこ...

質問者

chigurashiaさん

2011/7/1817:49:38

1day、2week、Monthly、使い捨てじゃないソフトコンタクト、これらは具体的にどこがどう違うのですか?

耐久性が違う、とか、その期間のみ保障している、とか、そのように作られている、とか、酸素の透過性がその期間だけ保障されている、とか、寿命がそのようになっている、とか、その期限のみ細菌の繁殖を抑えるように作られている、等といった、抽象的であったり、無駄な回答はいりません。
どのような材質で、どのような製法で、どのようなになっているから、耐久性や酸素透過性、寿命、細菌の繁殖を抑止出来るようになっている、だから、このような装用期間が決められている、という具体的な回答をお願いします。
期限が決められているコンタクトをそれ以上に使用しようとする訳でなく、純粋に疑問に思ったので質問しています。
だから、「期限が決められているから期限を守って下さい。」というピント外れの回答も不要です。

以上、よろしくお願いします。

補足回答ありがとうございます・・・ですが・・・・
申し訳ありませんが、シリコーンハイドロゲルの事は聞いておりませんし、ハードコンタクトの話も聞いておりません。
私の使い捨てでないコンタクトと、1日使い捨てのコンタクトは、厚みが同じ0.07mmですが?
それと、ソフトレンズが削り出しですか?
ピント外れ(シリコーンハイドロゲル、ハードレンズの説明)がほとんどで、厚み=耐久性=期限、という間違った解答は不要です。

閲覧数:
5,293
回答数:
4
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

グレード

カテゴリマスター

mtaku000さん

編集あり2011/7/2009:59:21

あなた様が「求めている意味合い」で答えます。

回答:どれも同じです。


>1day、2week、Monthly、使い捨てじゃないソフトコンタクト、

という大雑把なくくりででは、使い捨てではないソフトコンタクトが、非イオン性HEMA素材ということと、使い捨てレンズは量産されていること以外は、商品ごとに違いがあります。

>どのような材質
ソフトの素材は、使い捨てであろうがなかろうが「HEMA(ヘマ)」という素材です。ハイドロゲル素材とも言います。
イオン性、非イオンに分かれますが、使い捨てではないソフトレンズは全て非イオン性。使い捨ての場合は種類によってどちらかです。また、最近の使い捨てで高酸素透過素材が「シリコーンハイドロゲル」素材です。

>どのような製法
モールド製法・・・低コスト。素材を型に流しぺったんぺったんと挟んで作る
レースカット製法・・・高コスト。素材を削り出して作る(使い捨てにはなし)
スピンキャスト製法・・・型を回転させて遠心力で素材を広げて作る

上記以外の製法はありません。
使い捨てレンズだから「これ」とか、使い捨てではないレンズは「これ」という限定はできませんが、モールドは量産型で使い捨てのみですが、使い捨てだからモールドなわけではありません。
製法の特徴はネットで十分調べられます。

>どのようなになっているから
どのようにもなっていません。そのまんまです。

>耐久性や酸素透過性
「耐久性」の基準がわかりませんが、基本的には薄く、高含水は弱くなります。
厚みも、含水率も、調べれば分かります。

現在、最も薄いのはボシュロム「メダリストプラス」で、過去に同社が製造していた使い捨てではないソフト「オプティマFW」と同じ規格で作られています。素材も同じです。どちらも非イオン性。

確か、アメリカではかなり前に訴訟が起きています。その結果メーカーは同じであることを認めているはずです。
現在日本でこのレンズに対しての認可は2週間型使い捨て「メダリストプラス」で商品で登録されています。
オプティマFWは生産終了。

個人的には全く同じものであっても「どうでもいい」「くだらない」です。
その昔10,000円で売っていたものが、量産できるようになり、安くなった。
そして、同じものを1年も2年も使用するのは目に悪いと分かった。たったそれだけのことです。

酸素透過性に関しても同じ考え方で、商品ごとに違います。
新品の着け始め以降は必ず酸素透過は落ちます。基本的にはご存じでいらっしゃるようですので、説明が必要なのかわかりませんが、レンズが薄いか、含水率が高いかで決まります。
「DK/L値」が測定されている商品はその比較でOK。「DK値」での比較はNG。
新品状態のデータです。値上最高性能のレンズが実際の装着時に最も酸素透過率を稼げるか分かりません。誰が何を使うかで必ず変わります。

>寿命
キッチリとした「寿命」という設定がありません。
「●●日間が寿命です」という商品はありません。使い捨てであってもなくても。

正しくは、
新品以外は「ダメ」かも知れないということと、
「寿命」ではなく「使い方」が決まっています。使い方は、みんな知っています。
使い方が正しければレンズが汚れないわけではなく、正しく使ってもレンズは汚れます。

>細菌の繁殖を抑止出来るようになっている

なっていません。使い捨てでも細菌は繁殖します。
高含水なのに保湿効果の低い種類は、「保存液とは違うもの」がレンズの内部まで浸透する率が増します。また、レンズ表面に乗る涙液層がどれだけ安定しているかによって雑菌の付着率も違います。

それぞれの構造に長所と短所があります。何が長所で何が短所なのかもあなた様なら調べられるはずです。

>だから、このような装用期間が決められている

「~~だから」という、素材や構造上の理由ではありません。
単に、本当に単に、そういう使い方で申請しただけです。
まったく同じレンズでも国によって使い方が違うものもあります。

■私が思うに

あなた様は
「期限が決められているコンタクトをそれ以上に使用しようとする訳でなく、純粋に疑問に思ったので」とありますので、
違うのだと思いますが、

「使い捨てレンズでも物によっては長期間使えるのか?」という発想が多すぎます。
これはまったく違います。

似たような書き方で、正しいのはこっちです。
「使捨てではないコンタクトレンズでも、1日で捨てた方がいい」

通年でも、マンスリーでも、2週間でも、同じものを長く使うのはやめた方がいいのです。
1日で捨てるのが一番いい。
細菌がどうのとか、酸素透過がどうのというのは、レンズを1度、装~脱すればリスクありです。

これらをどんどん捨てればコストがあわない。当たり前です。

2日目以降は危ないということを気にする人は1日使い捨てを使ってます。
安い1枚50円の商品でもいいのです。
それでも高くて使えないなら、メガネを併用するればいい。

質問した人からのコメント

2011/7/20 10:41:22

mtaku000さん、理にかなった説明、ありがとうございました。このような説得力のある回答を待っていました。
回答してくれた二人のカテマスさん、この程度の知識でカテマスって・・・
「そう決められているから」とか「そのようになっているから」なんて事は誰でも言える・・・(笑)

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

chigurashia1さん

2011/7/1822:51:14

補足を使ったんで別IDで続きを・・・

>poco24680殿
>製品についての構造上の説明などはコンタクトメーカーのHPに
>少しは参考になるのでは
質問を良く読んでくださいな・・・汗) 具体的な理由が知りたい、て書いてあるでしょ?
どのメーカーサイトを見ても、素材や厚さなどは書いてあっても、具体的に詳しく期間を決めている理由が書いてある所は無いと思うが・・・
具体的に、どういう素材で、どのように作ってるから、こういう期間になります、って書いてあるメーカーサイトがあるならそれを教えてくれないか?

>t332725殿
先の回答も、補足の回答も大体の事は知ってますってば!
私が知りたいのは、
>使い捨てはその期限内だけ酸素が通せて汚れを落とせるように作られています。
>表面処理加工の寿命が1年~2年と言われているので1~2年は使用できる事になります。
>2Weekは2週間は汚れが付着しても落とせる程度の表面処理がされています。
その内容を具体的に聞いてるんだけど・・・(汗
私の質問に、<その期間だけ・・・・している、というような抽象的な無駄な回答は要らない>って書いてあるのをちゃんと読んでくれてないの?

>使い捨てはその期限内だけ酸素が通せて汚れを落とせるように作られています。
だから、それがどのような物か、素材や表面処理、製作工程などを、具体的に詳しく知りたい、って書いてあるんだが・・・やはり回答になってない・・・

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

グレード

カテゴリマスター

poco24680さん

2011/7/1822:16:31

製品についての構造上の説明などはコンタクトメーカーのHPに載っていますよ。
少しは参考になるのではないでしょうか?

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

t332725さん

編集あり2011/7/1821:51:29

使い捨てにする大きな理由は酸素を通す為です。いままでの買い取りレンズは削って作っていましたが、使いすてレンズは鋳型に素材を流し込む事によって大量生産可能になりました。使用期限ですが、酸素を通し細菌が繁殖しない限界の期限です。一般的にはレンズは薄い方が酸素を通しますし、水分が多いほど酸素を通します。薄いと酸素は通しますが耐久性が落ちますし、水分が多いと細菌が繁殖してしまいます。1Dayは出来る限り薄くし酸素をよく通すように設計されていますが、耐久性が全くないため一日使い捨ての期限になっています。2Weekは2週間使用する為毎日ケアをします。なのである程度の耐久性が必要な為レンズを厚くしてあります。レンズを厚くするだけでは酸素透過が悪くなるので水分を多く含ませるのですが、水分が多い為汚れを多く吸収し細菌が繁殖する可能性があるので2週間の期限がされているわけです。現在はシリコーンハイドロゲルと呼ばれる素材の製品が開発されていて、従来のハイドロゲルよりも数倍~数十倍の酸素透過があります。薄いレンズは乾燥感があり、厚いレンズは乾燥感が少ないと言われています。このシリコーンハイドロゲルを使用すれば酸素を通しながら水分を少なくし乾燥感もなくすことが出来ます。酸素をよく通し細菌の繁殖を抑え装用感の良いレンズが出来るわけです。現在は使い捨てコンタクトにもシリコーンハイドロゲルが採用されています。シリコーンハイドロゲルは脂質汚れが付着しやすくつけ置きでは汚れが落ちない弱点があるので、擦り洗いが必ず必要になります。洗浄剤も相性の悪い物があり専用の洗浄液で擦り洗いをするのが最適です。
結果として酸素をよく通す為耐久性を落としたレンズは使用期限は短くなり、耐久性が必要なレンズでは厚みが必要なので水分量を多くした結果細菌が繁殖するギリギリが使用期限になっています。現在メニコンではハードレンズを鋳型製法で大量生産する為の工場を造っています。完成は2013年で完成すると使い捨てハードレンズが大量に生産出来る事になります。レンズを丁寧にケアしながら長期間使用するスタイルからソフトレンズの用に使い捨てハードレンズが登場する予定だそうです。


□補足をうけて□
失礼いたしました。レンズの厚みが耐久性という訳ではなく、ある程度の厚みがあれば毎日のケアができるという事です。毎日のケアができる厚みの上で含水率やイオン性・非イオン性などで汚れの付着度合いが変化するという事です。シリコーンハイドロゲルを使用したソフトレンズだと酸素を通すので限界まで薄くする必要はありませんし厚みが同じ方が鋳型も少なく生産に有利です。ソフトレンズは今までは削りだしでした、素材を棒状にしそのご加工しやすいようブロック状にして削りだしていました。現在はほとんど鋳型で生産されています。使い捨てはその期限内だけ酸素が通せて汚れを落とせるように作られています。使い捨てはグループⅣに分類されていて、イオン性で高含水です。ようは酸素は通しやすいけど汚れやすいという事です。あとはどの程度の期間汚れを落とせるかになりますが、買い取りレンズの場合は表面処理加工がしてあり表面処理加工の寿命が1年~2年と言われているので1~2年は使用できる事になります。2Weekは2週間は汚れが付着しても落とせる程度の表面処理がされています。あとはメーカー側が薄くして酸素を通すのか新素材で酸素を通すのか水分量を多くして酸素を通すのかなどを検討し、製作したレンズはこの期間は大丈夫だとテストをした結果使用期限が決まります。私もこの程度の知識しかなく、期待に添えない回答で失礼いたしました。まだまだ知る事はたくさんあるようです。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する