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こんな場合は、電波法違反となるでしょうか?

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質問者

findstar1957さん

2011/7/2214:44:44

こんな場合は、電波法違反となるでしょうか?

特定無線設備が合法かどうかを判断するのに、技術基準適合証明を受け、定格電圧の±10%で試験をして電波法の規格を満足すれば適合証明に合格し、合法と判断されると思っております。
しかしながら、バッテリを使用する無線機でバッテリ切れの電圧が定格電圧の-10%以下である場合に、バッテリ切れ寸前の低電圧では電波法の規格を満足しない場合(例えば不要輻射規定を満足しない場合)、技術基準適合証明に合格したが、電波法違反となってしまうのでしょうか?
また、この件に関して、電波法他で記述がある項目があれば御教示いただければ幸いです

補足御回答有難うございます。
”送信設備の電圧降下で電波法規定枠の一例としての不要輻射の電界強度は下がる”と言うのは、電波法で電源電圧が下がった場合、規格が緩和されると言うことでしょうか?バッテリ電圧が低い状態では送信歪が大きくなる様で不要輻射が規格を満足できない場合があるみたいなのですが・・

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回答数:
1

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ベストアンサーに選ばれた回答

sincerly_youさん

編集あり2011/7/2221:17:45

送信設備の電圧降下で電波法規定枠の一例としての不要輻射の電界強度は下がりますので何ら問題ありません。 送信出力も同じです。
近年の電気通信監理局の監理・監督は年間予算の問題もあり曖昧ですので、その意味でも問題ありません。
補足しますが送信機への電圧供給が下がれば比例して終段の電圧も下がり不要輻射(スプリアス)も比例して下がります。 ここの問題点は技術基準の認定規格を基準電圧で先に受けて合格した機材なら基準電圧を下げて運用しても送信電波形式に関わらず入力と出力の変調波形の誤差特性のIMD特性と不要輻射とは別問題です。

質問した人からのコメント

2011/7/22 22:28:20

早速の回答を有難うございました。なお私の勘違いでしたが、電源電圧が下がったった場合に規格を割ってしまうのは、隣接チャンネル漏洩でした。再度質問をあげさせて頂くかもしれませんが、宜しく御願いします。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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