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アニメ「ツバサ・クロニクル」の、飛王と星火は何者で何が目的ですか? また、...

investigator_july99さん

2011/7/2903:19:15

アニメ「ツバサ・クロニクル」の、飛王と星火は何者で何が目的ですか?

また、水槽のような所に閉じ込められている小狼そっくりの奴は何者ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2011/7/3022:46:32

完全にネタバレです。知りたくない部分が一部でもあるならば、ご覧にはならないことお勧めします。


まず、飛王・リードの目的ですが、彼はサクラの羽の力を利用し、時空を超える力を手に入れようとしています。その理由は、かつてクロウ・リード(飛王・リードはその血縁にあたります)という世界最高の魔術師が成し得なかった“死者(次元の魔女 侑子)を生き返らせる”という願いをかなえることによって、クロウ・リードを超えたいがため。時空を超えた力を手に入れるためには、サクラの羽を様々な異世界に飛ばし羽に各世界の記憶を刻ませ、それを最終的に“サクラの躯(肉体)”に戻すことで、“様々な次元を記憶させた器(もちろんサクラの躯のことです)”を手に入れる必要がありました。そのために、玖楼国の遺跡でサクラの羽を様々な次元に飛散させたのです。

星火は、飛王が次元の魔女を模して創り出した存在です。見てお解かりになるかと思いますが、どことなく顔立ち等に似ている部分はあっても次元の魔女本人とは違います。飛王自身も失敗作だと言っており、所詮は模造物、本物を作り出すことはできなかったということでしょう。ちなみに、飛王も誰かを写した者である可能性が示唆されていますが、現在最も可能性が高いのは、クロウ・リードです。

水槽の中の小狼は、他の回答者さんもおっしゃっているように、彼こそが本物の小狼です。彼はかつて次元移動によって日本から玖楼国へ移り、そこで何年もの間サクラと一緒に過ごしました。しかし、とあることが原因(長くなるのでここでは伏せます)で自身と玖楼国全ての時間を巻き戻すことを選択します。水槽の中の小狼が若干幼い姿をしているのはそのためです。そして、時間を巻き戻すと同時に、飛王に捕えられ、その時に自身の写身を創られてしまいます。
その写身こそが、アニメ「ツバサ・クロニクル」の主人公小狼です。飛王はこの写身小狼を本物の小狼の代わりに時間の巻き戻った玖楼国に送り込ませ、サクラに近づけさせようとしました。この時、本物の小狼が何とか抵抗し、本来ならただの操り人形でしかなかった写身小狼に自身の心の半分を封印します。アニメで旅をしている小狼があんなにも好少年であるのは、その心が宿っているためです。このことは、飛王にとっては誤算ではありましたが、目的は異世界に散らばった羽を集めること・・・。写身をサクラに近づけさせ、いずれサクラの旅の同行者として旅立たせる分には何ら支障はないと考え、当初の予定通り、写身小狼を玖楼国に送り込みました。
NHKアニメの方では描かれていませんが、原作16巻においてついにその封印が解け、写身小狼の本来の冷酷な人格が目覚めてしまいます。以降はNHKアニメ版及び原作前半に描かれた夢のような旅物語は終わり、苦しい死闘の旅が始まります。

質問した人からのコメント

2011/8/4 14:37:52

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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monta_721さん

2011/7/2918:16:18

※ネタばれです。見たくない人は見ないでください。

小狼から説明します。
飛王につかまっている小狼に似ている人は、『小狼そのもの』です。
アニメでの主人公の小狼は、飛王に捕まっている小狼を写した存在です。つまり、捕まっている方の小狼の方が本物の小狼ということになります。

飛王はクロウ・リードが成しえなかったことをしようとしています。そのためには、さくらが必要らしいです。
正体は、原作の28巻では、ファイが「飛王・・彼も誰かを写したものだったのかもしれないね」といっているので、だれかの写身なのかもしれないですね。

星火は、原作の15巻では、その本物の小狼を次元の魔女の元へ送るときに、「夢は終わらせなければ」と彼にいいました。
そして、小狼が次元の魔女にその言葉を言ったときに、魔女は、「あなたがあたしに最後に言った台詞ね。・・・クロウ」と言っていたので、星火は、クロウと深く、関わりがあるのではないでしょうか。

グダグダですみません。あとは、原作をみてください。誤字あったらすみません・・・

2011/7/2903:37:02

テレビアニメの「ツバサ・クロニクル」は原作コミック「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」13巻の「レコルト国編」までのアニメ化で、第2シリーズの「レコルト国編」以降は独自展開となっています。

原作コミック第21巻・第22巻・第23巻の初回限定版に付属の「ツバサ TOKYO REVELATIONS」と、26巻・第27巻の初回限定版に付属の「ツバサ 春雷記」というOVAがありますが、テレビ版の続きではなく、原作コミックのアニメ化というスタンスで制作されています。
「ツバサ TOKYO REVELATIONS」は原作コミック14巻から18巻の「東京編」の、「ツバサ 春雷記」は21巻末から24巻冒頭までの「日本国編」のアニメ化になります。

原作コミック14巻以降で、「分からない事」すべての答えがあります。

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