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マクロ経済学の問題です 金融緩和政策は貨幣供給を増やすものである。 その...

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質問者

gayrygaysyさん

2011/7/3015:10:57

マクロ経済学の問題です


金融緩和政策は貨幣供給を増やすものである。
その短期的な効果の説明として適切なものを選べ


①貨幣市場で利子率が低下し、所与の物価水準の元で財サービスの需要量が増加する

②貨幣市場で利子率が低下し、所与の物価水準の元で財サービスの需要量が減少する

③貨幣市場で利子率が上昇し、所与の物価水準の元で財サービスの需要量が増加する

④貨幣市場で利子率が上昇し、所与の物価水準の元で財サービスの需要量が低下する



という問題です(´・ω・`)
どなたか解説おねがいします(´・ω・`)
ちなみに解答はのってないので分かりません(;_;)

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

stk_naさん

2011/7/3109:12:22

正解は①です。
まずこの基本的なお金の流れを覚えて下さい。
日銀→市場銀行→企業→家計→企業や市場銀行という順にお金は回ります。

まず、日銀は市場に出回るお金の量を調整するために利子(金利)を上げたり下げたりします。
今回の問題は金融緩和政策という事なので、利子(金利)を下げる事を指します。

日銀が金利を下げると、市場銀行はお金を借りやすくなります。そして市場銀行は企業にお金をいっぱい貸したいので、日銀から低金利で借りたお金を、同じように企業にも低金利で貸します。企業側は低金利でお金が借りれるので嬉しくてたまりません。ちなみに企業は借りたお金で機械を買ったり、ビルを建てたり、商品を作る為の材料を買ったりします。この事を設備投資と言います。
そして企業は作った商品を私たち消費者に売り、儲けたお金を給料として、社員に支払います。そして社員はもらった給料で食料品を買ったり、衣服を買ったりに使うので、その結果、財サービスの需要が増加する事になり、正解が①になるのです。

質問した人からのコメント

2011/7/31 10:36:15

とても詳しい解説ありがとうございます!
どちらをベストアンサーにしようか迷いましたが、こちらの説明のほうが
自分的にとっつきやすかったのでこちらをベストにします(*^^)v

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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ベストアンサー以外の回答
1〜1件/1件中

編集あり2011/7/3015:30:02

貨幣供給が増えた時、
A利子率が上昇するか下落するか?
B需要が増加するか減少するか?
の組み合わせの問題になっています。

出題者の意図としては①が正解でしょう。
私は
⑤利子率は下がるが需要量は変化しない
を正解としますが。
だってここ20年の日本経済を見てくださいよ。ゼロ金利と垂れ流し的な量的緩和を続けているのに、一向に資産デフレは止まないではないですか!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

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