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解決済みのQ&A

なぜ、iBooksには日本語の書籍が無いのですか? どっかの企業が早く作れっちゅう...

suemirrorballさん

なぜ、iBooksには日本語の書籍が無いのですか?

どっかの企業が早く作れっちゅう話っすよね。

  • 質問日時:
    2011/8/2 23:15:27
  • 解決日時:
    2011/8/7 14:00:28
  • 閲覧数:
    6,488
    回答数:
    2

ベストアンサーに選ばれた回答

exwebmentさん

iBooksはアップル自身が運営する電子書籍店「iBookStore」専用です。
しかしアップルとしては日本で「iBookStore」を運営する気がないようです。

電子書籍の出版権を権利者からいちいち集めるのが面倒くさいんですよね。
米国だと全版権が出版社に集約されているので出版社だけと交渉すればよく、
先行する電子出版「Kindel」など実績があるからアップルが電子出版に参入するの楽でした。

日本では出版権のすべてを出版社が押さえてるわけじゃなく
(多くの出版社は 紙の本を出す権利だけを買ってる。電子化や映画化の権利は別扱い)
電子出版の許可を著作者からもらわなきゃいけないとかで面度なんです。

イメージとしては
米国ではアップルは、大手出版社数十社に「金をこれだけ払うから電子出版の許可ちょうだい」って書類を送りつけるだけでよかった。
出版社各社はすでに「Kindel」などの先行電子出版に対応したときに本の電子化データはできあがっているので、そのコピーをアップルに渡すだけで金が入ってくる。
日本では電子化の権利を出版社が持ってたり著作者が持ってたりだから誰が権利を持ってるかいちいち探さなければならないし、交渉相手の数も数万あるいは数十万になるかもしれない。しかも先行する電子出版も微々たるものだから電子化されたデータも少ない。
アップルは日本で自前の電子書籍店をオープンしようとすると、相当地道な努力が必要だが、これはアップルが最も苦手なこと。
だからアップルは日本では「iBookStore」を運営する気がない。

でも「やりません」と明言すると「iPadには電子ブックが無い」と誤解されるかもしれない。
だから「やりません」とは明言せず、iBooksも残しているだけです。
もし本当に日本でも電子書籍販売をやる気があるなら未だに一冊も無いなんてことはあり得ないでしょう。

  • 違反報告
  • 編集日時:2011/8/2 23:58:37
  • 回答日時:2011/8/2 23:49:46

質問した人からのお礼

  • 爆笑ありがとう。
    要するにめんどくさいのか
  • コメント日時:2011/8/7 14:00:28

グレード

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

manaby_i_3さん

日本の場合、そうは簡単にはいかないです。権利関係が煩雑で、取り次ぎや出版社より著者の方が強いということ。また、1冊の単価が紙の書籍より小さいので、日本の出版社にはうまみが少ないことが考えられます。まだ、電子書籍のアプリをつくった方が収益を上げられるようです。

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