解決済みの質問
速読は細部まで理解しているのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2011/8/3 17:04:21
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- 解決日時:
- 2011/8/5 13:43:36
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
こんにちは
私は速読のインストラクターをしている者です。
ご質問の件についてお答えさせてください。
結論から言うと、
細部まで理解している場合もあるし、
理解していない場合もあります。
映画は2時間のものは2時間で見るように作られていますが、
読書はそうではありません。
読書スピードには個人差があって、
例えば通常、200ページくらいの文庫本を普通に読んでも、
速い方は1時間半くらい、
遅い方では4~5時間以上かかります。
そして読みの速い方と遅い方を比べた際
読みの速い方の方が、より細部まで味わって読め、
内容も細かいところまで覚えているという場合が多いのです。
そんなバカな。
と思われるかもしれませんが、
例えば同じ分量の英文を読んだときに、
1分で読める方と、3分かかってしまう方とでは、
前者の方がよりしっかりと読めるような気がしませんか?
文章を読むということは、ただ字を目で追うだけでなく、
理解して、記憶していかなければなりません。
そして、その時には個々人の理解力、記憶力などの差が
スピードとして現れてくるのです。
速読のトレーニングはそのあたりを鍛えていくので、
トレーニングを積めば、
しっかりと味わいながら速いスピードで読むことができます。
しかし、トレーニングの課程で、
「ザックリとしか読み取れないけれど、さらに速い読み方」
もできるようになってきます。
これはトレーニングの副産物のようなものですが、
目をサラッと通すだけでいいような本では、
このような読み方で十分だったりもします。
また、このような「ザックリとしか読み取れない読み方」
が速読の読み方だという方もいます。
「速読」という言葉の定義はけっこうあいまいなんです。
このような読み方ではおっしゃるように「読んだ気になっているだけ」
という指摘も当たっているかもしれませんね。
以上、速読の読み方についてお答えさせていただきました。
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- 回答日時:2011/8/4 17:44:30
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質問した人からのコメント
詳しくありがとうございます。