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解決済みの質問

江戸時代 幕末では今で言う【英語】も『南蛮語』と言われていたのでしょうか?

nana62112138さん

江戸時代 幕末では今で言う【英語】も『南蛮語』と言われていたのでしょうか?

それとも、違う言い方(西洋の言葉、的な)があったんでしょうか?

【南蛮】は異国風で物珍しい文物を指す語、と書いてあったんですが、言葉も含まれるんでしょうか?


支離滅裂でスミマセン(><;)

回答お願いしますm(_ _)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

springfield0226さん

「エゲレス語」でしょう
「南蛮語」という言葉は聞いたことがありません
「蘭語」「イスパニア語」ならありますが

質問した人からのコメント

  • 降参皆さんありがとうございました。 どのご回答も大変参考になりました!
    BAは迷ったので最初に回答してくださった方にさせて頂きます。
    それにしても、エゲレスなんて言葉があるんですね… 知りませんでした。
  • コメント日時:2011/8/31 17:15:32

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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d7301qeさん

「南蛮」とは本来は「差別用語」から始まってます。

「南蛮」の元々の始まりは「南蛮人」からですが、それには「『南』から来た野『蛮人』」の意味が込められています。
背が高く髪や目の色、顔付きが違い訳の分からない言葉を話す「外国人」は自分達とは全く違う為に、「鬼」と同類と思われ畏怖の意味を込めて「南蛮人」と呼ばれました。

その後、「南蛮人」と交易が行われるようになり、彼らの文化や習慣が認められると同時に自分達の国には無いもの=南蛮渡来の物が重宝されるようになりました。

江戸時代末期になると鎖国で唯一交易のあったオランダの他、イギリスやフランス等とも交流しています。
言葉もそれぞれの国の名を取って「○○語」と呼ばれています(例えばイギリスはイギリス語、フランスはフランス語など)
「英語」と言うのは明治以降に出来た言葉です。

戦国末期~江戸時代初期にかけて数多くの「南蛮人」が来日していますが、彼らの話す言葉は「南蛮語」とは言われていません。
当時は全てイスパニアから来ると思われていた為に「イスパニア語」が共通認識だったようです。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2011/8/31 00:35:33

suzaku_shinさん

江戸時代に使われた言葉として、
南欧系(スペイン人・ポルトガル人)の「南蛮」と対比して、
オランダ人、イギリス人など北欧系人種の民族を「紅毛」(こうもう)と呼んでいました。

幕末になると、イギリス人を表すEnglishが訛って
「エゲレス」「英吉利」という当字が用いられるようになりました。


ちなみに、私たちが「イギリス」と呼んでいる国は、
「United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland」
(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)
が正式名であり、
「イングランド」は、その連合王国の一部分を指しているにすぎません。

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