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民事の損害賠償請求訴訟を起こすことになりましたが 相手の支払い能力次第という...

attaflckさん

2011/8/3123:27:29

民事の損害賠償請求訴訟を起こすことになりましたが
相手の支払い能力次第という事があります。
そこで、支払い能力ってどこまでですか?
たとえば調停で無職と相手が嘘をついた場合とかどうなりますか? 年収で300万円程度の場合能力無しと判断されるのでしょうか?
やはり差し押さえとかする場合自分で調べるしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

補足皆さん回答有難うございます。
やはり支払う気が無い場合自分でやらなきゃダメなんですね。そこで裁判所から相手に支払い命令が出たとして相手が支払いしなければ遅延金等は付くのでしょうか。支払に時効??みたいな物は有るのでしょうか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

carnet1970さん

編集あり2011/9/120:33:51

民事訴訟では、相手の支払い能力に関係なく判決が出ます。

そして、相手が判決に基づいて任意で支払わ無い場合は、勝訴判決に基づいて、訴訟とは別に強制執行の手続きをするわけですが、それには、動産差し押さえ、不動産差し押さえ、預金の差し押さえ、給料などの債権の差し押さえなどがあり、動産差し押さえは執行官に申し立てをして印紙を納めれば、自宅などに行き差し押さえ手続きをして差し押さえたものを競売にかけて現金で配当してくれますが、給料などは勤務先を債権者が特定し、執行裁判所に申し立てして、裁判所からの通知が第三債務者に届いたら、第三債務者(勤め先)に債権者が直接請求をする形になり、裁判所を介さず直接第三債務者から受け取ります。そして、取り立てたら、裁判所に取り立てした旨を申告します。

預金の場合も、裁判所ではなく債権者が差し押さえる金融機関名と支店名を特定して執行裁判所に申し立てます。


ですので、債務者の財産は裁判所ではなく債権者が調べなくてはなりません。

補足

通常は、請求の趣旨に遅延損害金を求めると主張すれば、勝訴の場合は判決に、支払いが終わるまで年五分の遅延損害金を支払えとなるのが一般的です。

また、時効は十年で、差し押さえ手続きをすれば、そこから十年となります。

質問した人からのコメント

2011/9/1 22:22:16

補足も含め知りたい事に答えて頂き有り難うございました。とても判りやすい説明で大変有り難うございます

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

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2011/9/107:56:04

相手の資力が心配なら…
つ保全手続。

akihito1316さん

2011/8/3123:37:31

支払い能力の判断の意味が分かりませんが、裁判の判決には相手の支払い能力はまったく関係ありません。事実に基づき判断されます。

判決がでてもただの紙切れですので、相手がすんなりと払ってくれない場合は相手の財産を調べ強制執行していく事になります

2011/8/3123:35:44

相手が任意に判決を履行しない場合の差し押さえでは、債権者が自力で相手の財産の所在を特定しなくてはなりません。

なお、財産の存在を隠したり別件で消費したように装って差し押さえを逃れようとした場合、「強制執行妨害罪」として刑事事件になります。

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