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故事成語の使い方なのですが……。 ①では、蛇足ながら、私が最後のあいさつをさせて...

villie117さん

2005/12/1611:36:54

故事成語の使い方なのですが……。
①では、蛇足ながら、私が最後のあいさつをさせていただきます。×
②この玉石混交の集団の中から、きっと日本のリーダーが生まれるだろう。○
と、テキストではしています。
私は、×と○が逆のように思えてなりません。
いかがなものでしょうか。
すみません! 書き直しました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2005/12/1611:55:49

いや、間違いではないですよ。

「蛇足」というのは、「余計なもの」「ムダなもの」「付け足さないほうが良いもの」を言います。
しめの挨拶という大役を担わせて頂きます、と謙遜するときには
「僣越ながら」などを使い、「余計なんですけど」とか「ないほうがいいんですけどね」てニュアンスしかない蛇足は用いません。
蛇足というと、「挨拶自体が余計なもの」ということになってしまいます。

2の玉石混淆の集団の中から・・・というのがよくわかりません。
あまりよい例文ではないかもしれませんが、間違いではありません。
石も混ざっているけれど、宝石がきっと頭角を表してくるだろう・・・ということを言いたかったのでは?
なぜ間違いと思うのか、根拠を示して頂けるとありがたいです。

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kei19790423さん

編集あり2005/12/1612:21:30

蛇足は『不要な物』という意味。
これを『謙遜』『謙譲』の意味を込めようとして使う人がいますが間違いです。
1の例の場合、本人ではなく、その会に参加していた人が友人などにこっそり『あの人のあの挨拶(※何か余計な事を言ったとして)は蛇足だったよねー』とか言うのが正しい(そういう批評をするマナーはともかく)。

玉石混交は『良いものと悪いものが入り混じる』事。
たとえば、入社式で新入社員全員を見て、社長が人事部長にこっそり耳打ちするなら正しい。
が、壇上から新入社員への挨拶の言葉として言うなら間違いです。
間違いというか、言葉としてはあってますが、本人達に言うのは失礼。
『石=ダメなヤツ』がいる、と言ってる事になりますので。

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2005/12/1611:49:51

それで、合っていると思います。

1)通常、最後の挨拶というのは指名されて行うものです。最後の挨拶をすることがメインなわけですから、蛇足(余計なもの、不要なもの)ではありません。
ただ最後に一言とかいう場合であれば正しいです。
へりくだるのなら、「僭越ながら」が正しい。

2)玉石混淆は優れたものと劣ったものとが入りまじってることですから、
その中の優れた人がリーダーになるということを指している。


蛇足。ネット上で丸付き数字は使わないように

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hijyosyudanさん

2005/12/1611:43:26

①蛇足とは余計なものを継ぎ足すことです。
『最後のあいさつ』は余計なものではないので、
蛇足になりません。
こういう場面なら、
『蛇足ながら最後にひと言』と言うべきですね。

②どこがおかしいのか私には分かりません。
どう見ても○だと思います(^^;

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