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解決済みのQ&A

エレキギターやベースのノイズを抑える方法に、電磁誘導塗料を塗るればよいと聞い...

tikkys530さん

エレキギターやベースのノイズを抑える方法に、電磁誘導塗料を塗るればよいと聞いたのですが、どの部分に塗ればよいのでしょうか? またこれは楽器店に売っているものなのでしょうか?それおとも電気関係のものかと思うので、ホームセンターなどで売られているものなのでしょうか?

ギターの改造や改善工作などの経験は特になく、PUを一度交換しただけと言うことぐらいなのですが、この程度のものでもできる作業なのでしょうか?
ほかに必要な技術や知識などあるのでしょうか?

ノイズ対策は上手にしないとノイズ軽減どころか、ただ音痩せしてしまうだけだともよく聞くのですが、上手な方法なども教えていただけないでしょうか?

また、先に書きました電磁誘導塗料と言うの塗った後、音が気に入らないからと思ったとき、塗料を落とすことなどできるのでしょうか? 溶解液などあるのでしょうか?

よろしくお願いします。

  • 質問日時:
    2005/12/20 11:27:28
  • 解決日時:
    2005/12/27 15:59:16
  • 閲覧数:
    6,575
    回答数:
    4

ベストアンサーに選ばれた回答

clapton_shake2000さん

ノイズの対策は、その原理を理解していた方が早いでしょう。
原理というのは、ノイズの発生源とギターの信号系統の間に金属などの導電体でシールドを置くことで、ノイズが信号系統に入るのを防ぐということです。
この時導電体を置くだけではシールドになりません。導電体を信号系統のアース(グランド)に接続することで初めてシールドになります。

実践的には、ギターのピックアップ~出力ジャックまでの信号系統が通っている部分の木肌全てに導電塗料(電磁誘導塗料ではありません)を塗って、さらにそこに木ネジを打って、電線を接続しボリュームポットのケースとつなぎます。

一旦塗った導電塗料は簡単には落ちませんから、やるなら良く考えてから!

ベストアンサー以外の回答

(3件中1〜3件)

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sm58_4558さん

導電塗料を塗る場所はPUのザクリ部分(PUを収める穴)とアッセンブリー部分(ボリューム・トーンを収める穴)の2ヶ所。
ただ塗るだけではノイズ軽減効果はなく、塗った部分のどこかからアースに落としてやる必要があります。
ノイズの成分は高音域なので原音のハイも一緒に少し落ちます。
塗料ですので一度塗ってしまうと簡単には落とす事が出来ません。どうしてもというのであれば他の塗料も一緒に剥がしてしまう気持ちで除去するかノイズが増加するかもしれませんがアースに繋いでいる線を切ってしまえばよいでしょう。
上記でも説明したとおり導電塗料を使う事はそれなりのリスクが付いて来るので最終手段と考えた方が良いでしょう。また、ノイズの多くはアースの接触不良や電磁波の影響によるものなので配線の断線などの確認と蛍光灯など電磁波を多く発生させるものから離れた位置で確認してみるなどをしてから導電塗料を塗るか考えた方が良いでしょう。

tanchi0313さん

「PUの取り付け」及び「改造」は
楽器屋さんに持ち込んだ方が
絶対イイですよ。
少々お金はかかりますが、、、

charlie_charlie1005さん

ピックガードの裏側に塗るといいと思いますよ。

昔『電磁誘導塗料』なんてものがない頃、ピックガードの裏にアルミホイルを張ってノイズを抑えた事があります。
コッチの方が手軽にできるので、まずはアルミホイルを試してみるのも1つの手段だと思いますよ。
それで気に入った音が出るようになれば無駄なお金を使わなくて済みますし…。

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