解決済みの質問
CPUでRISCとCISCってそれぞれなんなっmですか?教えてください
CPUでRISCとCISCってそれぞれなんなっmですか?教えてください
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- 質問日時:
- 2006/1/18 13:23:35
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- 解決日時:
- 2006/1/25 13:53:57
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
oni0035さん
CISCは従来からあるタイプで、一つ一つの命令が複雑で1クロックあたりの仕事量を多くしたもの。Pentium,Athlonがこのタイプです。
RISCは一つ一つの命令が単純で、パイプライン整合性を高めて効率を上げようとしたものです。命令の同期が容易なので、同期制御回路などを簡略化できその分の面積をレジスタに割り当てることもできます。PowerPCやAlphaなどがあります。MACやワークステーションにみられました。
かつてはRISCが主流になるといわれましたが、実際にはCISCの方が優勢のようです。また、Pentiumなどは一応CISC型ですが、ハイパーパイプラインなどを採用しており、RISCの一面もあるようです。
http://e-words.jp/w/cisc.html
http://e-words.jp/w/RISC.html
http://www.atmarkit.co.jp/fsys/zunouhoudan/027zunou/end_of_risc.htm...
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- 編集日時:2006/1/18 14:31:20
- 回答日時:2006/1/18 13:50:57
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
RISC 【縮小命令セットコンピュータ】:Reduced Instruction Set Computer
CISC 【複合命令セットコンピュータ】:Complex Instruction Set Computer
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単純な説明としては、掛け算を例として
RISCは、ADD命令の複数回実行で処理。
命令間のクロック数が少なく均一なクロック数に設計できるので、複数並列処理が高速化できる。
CISCは、MULTの1命令処理で実行。
処理クロックが、命令毎に異なるので、複数並列処理では、RISC並の効率化が得られないものの、処理自体は高速化できる。
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- 回答日時:2006/1/18 15:31:43


