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解決済みのQ&A

朱肉が硬くなってしまった。

panwan0821さん

朱肉が硬くなってしまった。

今時の、スポンジにインクを染み込ませたいわゆるスタンプ台ではなく、昔ながらのネトットした朱肉です。あまり使っていません。経年はあります。寿命なのか、なんらかの溶液を足せばまた使えるようになるのか、教えてください。

この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。

  • 質問日時:
    2011/10/27 18:19:57
  • 解決日時:
    2011/10/30 09:49:03
  • 閲覧数:
    1,996
    回答数:
    2
  • お礼:
    知恵コイン
    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

mennemenneinochiさん

私のやり方
①コチンコチンでしたら、
一旦容器から取り出し、ラップ袋に入れ、おまかせで"チン"
すぐ柔らかくなります。
②容器に戻し、"充分"練り直します。
これで使えなければ寿命です。
新しいのをもとめるか、または、
印肉をg単位で小分けしてくれるお店もありますから、
半分くらい入れ替え、練り直しすれば使えると思います。

朱肉の再生(練り直し)・・・下段
http://homepage2.nifty.com/kanan/kanan/mame.htm
______________________________________________________________________
以前、お会いする機会があった某老舗メーカーさん曰く、
「堅くなるのは海外製か、粗悪品。うちのは絶対堅くなりません。」
そこの印肉≒800g を、20数年使用してますが、
確かに、これは一切堅くなりません。
でも、小さい容器に小分けしたのは
たまに練らないと堅くなる傾向があるようです。

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

lovenoricさん

リクエストマッチ!

以下の方法をお試しください。

1.文具店で売っている「朱の精/朱の油」(朱肉補充液として売られている)を購入し、朱肉の紗の上から液を塗りこめて放置します。
「朱の精」の代替に、「ヒマシ油」を使用することも可能です。

上記方法を試してみて、少しは回復したが、その程度にまだ不満足という場合は、
2.朱肉表面の紗(絹の織物生地です)を破らないように剥がします。
すると、印泥が現れますから、そこに「朱の精/朱の油」や「蓖麻子油(ヒマシ油)」を少しずつ加えながら、印泥を竹ヘラなどで練ります。
印泥が軟らかくなったら、紗を被せます。

上記1.の場合も2.の場合も、油が全体に馴染むまでは少し時間が掛かります。
油が馴染むまでは、油が印影に影響し、ハッキリとした朱色にならない場合もありますが、馴染んだ後は印影もスッキリとした朱色になると思います。

以上お試しください!!大抵の場合は回復します。

追記:朱肉補充液は、色々なメーカーから発売されています。今お使いの朱肉と同じメーカーの物を使った方が安全です。

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  • 編集日時:2011/10/27 19:30:03
  • 回答日時:2011/10/27 19:03:42

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