解決済みの質問
リンゴが変色するのを防ぐ為には、塩水やレモンをかけると良いといわれますが、な...
リンゴが変色するのを防ぐ為には、塩水やレモンをかけると良いといわれますが、なぜこれらをかけると変色が起こらないのでしょうか?
酸化を防ぐ化学反応が起こっているのだろうと思いますが、具体的にどうなっているのか分かりません。
教えてもらえませんか?
-
- 質問日時:
- 2006/2/14 19:09:28
-
- 解決日時:
- 2006/2/16 03:32:04
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 3,884
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
褐変はリンゴに含まれるポリフェノールオキジダーゼという酵素が
空気中の酸素とふれあうことで酸化反応を起こします。
そのときメラニンという褐色の色素ができて褐変が起こります。
(人が日焼けして茶色くなるのもメラニンのせいなんですよ)
これを抑えるためには
・酸化反応をくい止める(阻害する)ものにつける
・空気中の酸素とふれあわないようにする
この2つが大きなポイントとなります。
酸化反応を阻害するものの代表例がレモン汁に含まれるビタミンCです。
このビタミンCはリンゴの酵素が酸素と反応するより先に自分が酸素と反応して
リンゴの褐変をくい止めてくれます。
食塩水の場合は0.85%位の濃度にし、約15分つけると変色を防げます。
- 違反報告
- 回答日時:2006/2/14 21:26:12
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
5人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
present_place_of_lonely_lionさん
リンゴはリンゴに含まれるポリフェノールオキジダーゼという酵素が空気中の
酸素とふれあうことで酸化反応を起こす、つまり、茶色く変色してしまいます。
ですから、他のものがリンゴの代わりに酸化されれば良いのです。
そこで、リンゴのポリフェノールオキジダーゼより酸化しやすいビタミンCを
多く含むもので、身近にある「レモン汁」をつけることで酸化を防げるのです。
- 違反報告
- 編集日時:2006/2/14 19:27:29
- 回答日時:2006/2/14 19:24:28

