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解決済みのQ&A

戸建て住宅で軒先に広小舞という部材を使いますが、何のために使用するのでしょう...

kkttt1234さん

戸建て住宅で軒先に広小舞という部材を使いますが、何のために使用するのでしょうか?

  • 質問日時:
    2011/11/7 10:57:07
  • 解決日時:
    2011/11/9 17:43:03
  • 閲覧数:
    5,140
    回答数:
    3
  • お礼:
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    25枚

ベストアンサーに選ばれた回答

heiheiheiheihei345さん

広小舞は垂木が狂いの出やすい細長い角材のため、軒先を揃える役割とともに野地板の先端の止めの役割となる部材です。
純和風建築でもない限り最近はあまり見かけません。。。

破風はケラバに取り付けるものである事は別の方が言ってくれましたが、瓦の一段目に取り付けて高さを調整するものは広小舞ではなく、鼻桟である事も言っておきます。。。

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  • 編集日時:2011/11/9 09:15:21
  • 回答日時:2011/11/7 11:40:05

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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trojammoonさん

何故『広小舞』と言うかと言うと、屋根の場合天辺の棟から先端の間に『小舞』と言う垂木の上に垂木と垂直になるように施工される下地材があります。この小舞の上に野地板を張って行くのですが、軒先をそのまま小舞の上に野地板で見せてしまうのは見栄えが悪いと言う考えから野地板を受け野地板の横が隠れるようにした材を小舞より幅が広いことから『広小舞』と言うようになりました。

広小舞だけでなら、垂木の狂いを抑えることはできませんが小舞+広小舞でなら効果が出ます。

垂木に直に野地板を張るようになってからは野地板の横を隠すのがメインの役割になっています。
あとは、淀を打ち付けるためですかね?



あと、差し出がましく言うと垂木の先端(木口)を隠すのは『鼻隠し』です。
『破風板』は軒桁や母屋の先端(木口)を隠すためです。

kamapan2006さん

あの寸法で「振れ止め」の効果は、残念ながらありません。

通常は瓦葺き(日本瓦か?洋風瓦かは関係なく)一番最初の瓦が
垂れて見えない様に「かまし物」としての意味合いが、強いのです。

垂木の暴れ防止効果なら、「破風板」の方が有効です。
(垂木の先に打つ「板」の事を言います)

参考までに。

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