ここから本文です

防衛省が純国産の新型戦闘機用の高出力ジェットエンジンの 開発を決めて本年度か...

このエントリーをはてなブックマークに追加

質問者

mymero777さん

2011/11/1813:06:57

防衛省が純国産の新型戦闘機用の高出力ジェットエンジンの
開発を決めて本年度から開発予算を獲得したと書いてある本を
読みました。
しかし、10トン級以上の戦闘機用ジェットエンジンの開発予算

が防衛省のホームページからは見つける事が出来ませんでした。
見つけたのは次世代戦闘機用高出力エンジンの要素技術開発
のみです。
これは、世界最高(つまり世界一)の高出力エンジンの開発に
必要な全く新しい素材や技術の開発計画です。
最初の段階では10tから13トン程度の出力の超軽量小型高出力
ジェットエンジンを開発する目的で、エンジン内部の温度を桁違いに
高くしてもブレードファンや部品が溶けてしまう事が無いように、特殊な
セラミックを使ったジェットエンジンを開発しているらしいです。
エンジンメーカーの技術者に聞くと20トン級の世界一の戦闘機用の
超音速ジェットエンジンを開発する為の圧倒的な高性能を目指した
技術開発だと目を輝かせて居ました。
しかも、この凄いエンジンが小型軽量で完成すると2020年頃に国産の
第6世代戦闘機に搭載されて中国やロシアの第五世代ステルス戦闘機を
完璧に無力化してしまうんだそうです。
しかし、にわかには信じ難い話ですしエンジニアの夢の部分も交錯した与太
話にも聞こえてしまったんです。
開発期間も短すぎる気がしますし、第一、予算が少な過ぎておかしいような
感じがするんですよ。
日本の物創りの奇跡が、桁違いの少額予算で世界最強のエンジンを一気に
開発してしまうんでしょうか?
そう言われてみれば世界最高レベルのH2ロケットのエンジンも数百億円で
開発出来てますし、H2ロケット自体も千億円強で生み出されました。
F2戦闘機も不経済な米国との共同開発にも拘わらず新素材の機体や
革命的レーダーの開発を含めて3千億円で出来ました。
日本だけで行えば2千億円を切った可能性さえ有りますよ。
新型の国産大型高速輸送機と国産対潜哨戒機は、国産ジェットエンジンの
開発まで行なったのに、2機で3千億円で開発できてしまいました。
1機あたりでは1500億円で出来てしまった計算です。
米国では、P1ジェット対潜哨戒機よりも性能が遥かに劣る旅客機の改造を
したのみのP8ポセイドン対潜哨戒機の開発に9千億円も掛かっていますよね。
米国は既存の量産旅客機の改造ですら9千億円ですが、日本は新型の
ジェットエンジンまで開発して1500億円です。
宇宙の『はやぶさ』だってアメリカの20分の1以下の予算しか無いのに、
宇宙開発に革命を起こしましたよね!
個体ロケットエンジン技術は世界一です。
もしかしたら、日本の神業的な変態技術者魂で奇跡が起きるんでしょうかね?

閲覧数:
15,236
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

h3926234さん

2011/11/2018:12:53

推力12~3t程度のアフターバーナー付ターボファンエンジンを開発量産する技術は既にあります。FS-X(F-2)の計画において、IHI(石川島播磨重工)は自力開発可能と防衛庁(当時)に提案しています。しかし防衛庁は自力開発を断念し、紆余曲折を経て現在のF-2(アメリカ製のF110エンジン搭載)となりました。

その後、防衛庁はIHIに対し次世代戦闘機用エンジンの研究を支援し、XF5エンジンの開発に繋がっています。XF5は推力こそ5t程度ですが、使用されている技術はアメリカのF119エンジンと同等以上です。推力重量比も非常に優れています。今すぐにF119のようなエンジンを自力で量産する事は難しいが、次世代戦闘機用高出力エンジンの要素技術開発が上手くいけば高性能エンジンの量産も可能になる、とIHIの技術者も言っています。

いずれにせよ政府の意欲と予算次第ですね。

質問した人からのコメント

2011/11/25 07:05:54

抱きしめる 防衛省は、どうも本気で国産戦闘機用大型ジェットエンジンの開発を
決めたようですね。
最新の国産エンジンは意外と早く登場しそうです。
2030年までには国産戦闘機に搭載されて公開されるみたいです。
エンジン単体の公開は5年以上早いと思います。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ベストアンサー以外の回答
1〜2件/2件中
並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

mabo_tkhshさん

2011/11/1920:28:09

日本の想像力さえあればそんなの簡単。あとは、予算を注ぎ込んで、失った数十年を取り戻し、どんどん研究を進めていけば。
今は、小型のジェットエンジンで最大推力5tですが、もっと予算があればいいのです。

でも、固体ロケットエンジンとターボファンエンジンは別物です。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2011/11/1813:50:18

>もしかしたら、日本の神業的な変態技術者魂で奇跡が起きるんでしょうかね?

奇跡だと思います。

奇跡を起こす日本の技術開発の要諦は以下の方法かと思います。

新型エンジン開発予算をX円とすると、

既開発の周辺技術=(A+B+C+・・・+Z)円

X(プロジェクト)円=Σ(A~Z)円+Y円

知恵としてのΣ(A~Z)円=0円(日本の奇跡)

したがって

X=Y円です。

つまり日本の奇跡は、知恵Σ(A~Z)=0円のところ、

欧米では知恵Σ(A~Z)≠0円だからと思います。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する