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先日、子供をアイロンで火傷させてしまいました。良い病院、ありませんか?

hrytm641さん

2011/12/300:32:14

先日、子供をアイロンで火傷させてしまいました。良い病院、ありませんか?

私の不注意で火傷させてしまいました。連れて行った病院が今時の治療でなく、イソジン消毒にゲンタシンとゲーベンクリームを、これでもかと塗られました。色々、調べてみると湿潤療法が良く、イソジンは使わないと、聞きました。この病院に通い続けて良いものか迷っています。長崎なのですが良い病院はないでしょうか?
色々な火傷の画像を見ましたが、うちの子は、それほど酷くないように見えるのですが、先生は表面が黒く、壊死しているので、このまま治療しても良くならなけれが手術しなければなれらいと言われてしまいました。
長文になってすいません。

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編集あり2011/12/411:02:14

もし手術の必要な可能性のある深い火傷なら形成外科がいいと思います。熱傷専門医や形成外科専門医のいる病院は経験が豊富だと思います。専門医は県名と合わせて検索で調べられます。
また「創傷治癒センター」(湿潤療法普及にも古くから取り組み)のサイトに創傷治療専門の医師が載っています。

上のサイトにもありますが、これらの病院で保存的治療をする時、湿潤療法は標準治療です。ただ、どんな傷でも保存的治療ではなく、深い火傷で特に関節部など、手術の提案がされたり、実際手術がされたりすることはあります。また、感染や壊死時にはゲーベン等使用の可能性はあると思います。もしそれらを一切使いたくないならば、その方針の病院を探すしかないです。検索した上で病院に電話で確認されてください。

深さの判別は受傷すぐには専門医でも難しいので素人では無理です。それだけに見立ては重要だと思います。主治医に不安があればセカンドオピニオンを取るべきです。心痛と思いますが、納得いく治療が見つけられて、早く治癒しますように。

補足
長崎医療センターは先述の専門医がいて、経験豊富なはずです。(ちなみに熱傷専門医は他に佐世保市立総合病院・十善会病院)
植皮もできる病院ですが、専門医がⅡ度深以上で植皮にするというのは誤情報です。植皮は深さだけでなく、範囲や部位等色々な条件が考慮されます。従って複数のオピニオンで植皮が提案される場合それだけの理由がある可能性は出て来ます

正直イソジンについて、明言できませんが新鮮熱傷の使用はあまり聞きかないです。ゲーベンについては「消毒薬」でなく「抗菌剤」なので長崎医療センターでは使用しているかもしれません。他病院でも消毒薬は使わなくても抗菌剤は適材適所で使うと書いている所はあります。(消毒薬についても、感染対応については明記してないので、確認しないと分からない気がしますが)
ゲーベン(=スルファジアジン銀)は難治性皮膚潰瘍の治療で、植皮することなく保存する時にも使われています。
http://drmtl.org/data/119071231j.pdf
超有毒の薬がなぜ保存的治療に使えるのか不思議です。ただ、質問者さんの状態に最適かは医師の判断が必要で、セカンドオピニオンが一番いいと思います。
長崎大学付属は何を根拠にされるのか分からないですが、いつでも「エキザルベとガーゼ」で治療のように書くのは問題だと思います。治療は一律化できないものです。(←そう書いているだけで何でもありな訳ない。曲解にもひどすぎます…)以下のように創傷被覆材の研究もされているので、使う事もあるのではないでしょうか。(被覆材は高価なものも多く、保険適用できる深さと期間が限定される問題あり)
http://www.med.nagasaki-u.ac.jp/plastics/publication/publication_20...
また、エキザルベは有害とするのはある医師の提唱する湿潤療法に限ったことで、一般的な意味の湿潤療法には使われます。

色々な考え方がありますが、治療を選択するのは患者や患者の家族です。よく検討されて、納得いく治療を受けられますように。


補足
今回消毒やゲーベンが適切と言っている訳ではありません。直後から治療されたのですよね?ならイソジンに疑問があります。セカンドを取る方がいいと思います。
医療は千差万別・適材適所だから外用薬も使い方次第で、特に難治性や深い熱傷には、見立てとそのための経験と専門性が重要だと思います。
勿論痛くない治療は大切です。でも、難治性は隠居でもない限り早く治癒させることも重要なのではないですか(痛くなければ単純に正しい治療ですか)。 熱傷は早く上皮化するほど瘢痕拘縮が軽減し、跡の有無の境目は2週間です。フィブラストスプレー(bFGF製剤)という深い火傷の上皮化に有効な薬があります。子供は使用し、深い所を2週間強で上皮化させ、瘢痕化せずきれいに治って来てます。傷の状態を見る限り従来の湿潤療法だけでは痕は残っていたと思います。むろん経験談にすぎませんが、調べると有効性を示す例はたくさん出ます。でも、この薬は「痛いだけで無効の薬」と湿潤療法のある派では言われ、知恵袋では不使用が勧められています。使用書に噴霧時の疼痛は書いてあります。早く治る=瘢痕が軽減するなら多少の痛みは優先しません。痕がなるべく残らないようにしてやりたい、子を受傷させてしまった親の切なる願いです。

私はBAなど全く気にしません。子供の痛みが平気な親でもありません…(そこまで言われるなら詳細。1歳はアズノール塗布でもフィブラストと変わらず泣き叫びとてもつらかったです。でも処置以外は全く平常です)ひどい誹謗中傷。これまでもずっとです。他の方にもです。意に沿わないものは徹底的に叩きのめす。熱いのはどなたですか

不必要な植皮は悪です。当たり前です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1473649034

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kaz_s800さん

2011/12/318:10:22

わざわざ壊死組織除去のために塗ると痛みがあるゲーベンクリームを使わずとも、きっちりとドレナージ(体液等の排出経路確保)を行い、適切な湿潤環境の維持、こまめな被覆材の交換を行えば人間の体は自然と壊死組織を切り離し除去するチカラを持っています。もちろん、上記の処置はきちんと医師の指導のもと行なわれることが大前提です。

難治性潰瘍の壊死組織除去にゲーベンクリームが使われている論文がありますが、同時に2割の方で消毒薬や外用剤で接触性皮膚炎が起こっていたり、ある外用剤はひどい疼痛のため使用出来なかったという報告も同時にされていますね。

「良薬口に苦し」なんて故事成語があり、「痛いのは効いている証拠」なんて思われるかもしれませんが、痛みはただ感覚として痛いと感じるだけにとどまらず、食欲低下から点滴による栄養摂取が必要となったり、痛み刺激が熱傷初期の高サイトカイン血症からの回復を遅らせるという可能性もあります。

科学的再現性の確立された痛くない治療法があるのに、全体的には湿潤環境を保った保存治療だとしても、一部にでもわざわざ痛みを伴う治療法を行うことは、治療を受ける本人としては医師との信頼関係に大きく水を差す原因だと思います。

kikiha3saiさん

2011/12/300:58:45

皮膚科でしたら、長崎市の築町の大神皮膚科は有名です。自分も良く行きますが、上手ですよ。

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