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解決済みのQ&A

日英同盟の風刺した絵がありますよね。この絵の意図をどなたか教えてくださいませ...

aketimituhide827さん

日英同盟の風刺した絵がありますよね。この絵の意図をどなたか教えてくださいませんか?
お願いします。

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  • 質問日時:
    2011/12/21 17:40:55
  • 解決日時:
    2011/12/21 18:12:48
  • 閲覧数:
    1,925
    回答数:
    3
  • お礼:
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    100枚

ベストアンサーに選ばれた回答

lee_leo_silvaさん

当時はイギリス(英)とフランス(仏)が植民地を多数持っておりロシア(露)はフランスと同盟(露仏同盟)を結んでいました。
この同盟はイギリスには脅威でありフランスの同盟国のロシアが巨大化するのはイギリスにとって好ましくありません。
ロシアは満州を占領し朝鮮に触手を伸ばしてきました。
イギリスは日英同盟を結びロシアに待ったをかけようとしました。
日本もロシアが朝鮮に出てくることは好ましくないのですが、戦力比・国力ともロシアに劣りますので普通なら戦争は出来ません。
ですが日露戦争が勃発します。
これを踏まえて風刺画があり

ロシア人が焼いている栗(韓国)を、イギリス人におだてられた日本人が栗をとりに行きます。


質問した人からのお礼

  • 降参とてもわかりやすかったです!!ありがとうございました!!
  • コメント日時:2011/12/21 18:12:48

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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wilhelminaepsさん

手前のロシアがぐつぐつやってるのが栗で、これは満洲や朝鮮に対する利権を指します。
イギリスが日本をたきつけて、その栗を拾わせようとしています。
イギリスはロシアと喧嘩して傷つきたくないので、同盟国(笑)の日本にやらせようとしたわけです。
アメリカはすました顔で傍観です。すきあらばおこぼれをもらおうとしています。

有名な「火中の栗」ですね。
たしかビゴーだったと思います。

sikabanegorosiさん

この時代、中国を日本・イギリス・ロシアが狙っていました。

しかし、ロシアはとても大きな国ですよね?

だから日本とイギリスが同盟を組みます。

ですが、イギリスはロシアと喧嘩をしたくありません。

なので、同盟組んだ日本にロシアへ嗾けるように背中を押します。

そして、アメリカは(´<_` )と言う顔で眺めている。


個人的な解釈なので、間違っているかもしれません。
ちなみに、ロシアの鍋には栗が入っていたかと・・・・・。

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