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ダイビングについて
ダイビングについて
私はグァムかサイパンへ旅行しようと考えています。となれば、経験したいのはマリンスポーツです。様々な物がありますが、気になったのは体験ダイビングというものです。初心者でも気軽にできるものらしいのですが、私はダイビングの知識が一つもありません。しかし、海に潜ることなんか なかなかできないと思うのでやってみたいなとういう気持ちはあります。
でも心配な事が一つあります。それは耳があまり良くないことなんです。子供の時に大きな中耳炎をしてから、水の中に潜ることはしていません。プールや海でも耳栓をして浮輪を使用し耳の中に水が大量に入るのを防いでいます。医者からは、大丈夫と言われるのですが、ウォータースライダーで水の中に突っ込んだだけで、耳だれ(膿)が出た時があり、こうなる位なら 水の中に頭まで潜るのはやめようと決めたのです。
本題に戻りますが、体験ダイビングで水の中に潜った時に耳が痛くなるようなことはないのですか?耳の中に水は入らないのですか?(耳に何かを装着するとか・・) 体験時間は1時間程度らしいので、スタッフの言うことを守り、酸素ボンベの使い方やらきちんと理解すれば それほど難しいものではないと思うのですが、心配なのは耳だけです。ダイビング後に耳が痛くなって、病院にも行けず、そのあとの計画が台無しで帰国後に病院へ直行・・になったら最悪な旅行となってしまいます。
体験ダイビング等を経験した方、耳について、是非 宜しくお願い致します。そして、体験ダイビングの手順(行動)なんかも一緒に書き込んでいただけると嬉しいです。
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- 質問日時:
- 2011/12/28 14:29:48
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- 解決日時:
- 2011/12/31 13:13:50
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
飛行機に乗ったときや山道を車で移動したとき、耳に圧迫感や痛み感じた経験はないでしょうか?
高所移動による気圧の変化から耳の内側と外側で気圧の違いが生じ、圧迫感や痛みを感じたりする現象です。ダイビングでは、同じような現象が顕著におこります。
ダイビングを行う際は、“耳抜き”という動作を行うことで気圧の変化から生じる耳の痛みや圧迫感を防ぎます。
じつは、これがスムーズに出来るかどうかがダイビングの可、不可を決めると言っても過言ではありません。鼻を親指と人指しゆびで摘まんで、鼻から息を吐き出してみてください。「鼻を摘まんでるから息が出るわけないだろ?」と思うでしょう。それで正解です。鼻から息が出ないぶん、耳の内側から外側に向かってググッって押されたような感覚を受けると思います。これが“耳抜き”です。
この動作がスムーズに出来るようであれば、問題なくダイビングを行えると思います。逆にこれが出来ないとなると、ダイビングは無理です。
体験ダイビングの手順ですが、事前にダイビングショップへ予約を入れます。ツアー会社に手配してもらってもいいし、ホテルにあるツアーディスクにお願いしても良いでしょう。あとはネットで現地のダイビングショップを調べて、直接メールなんかで予約を入れる方法もあります。
ホテルまではショップスタッフが送迎に来てくれると思います。お店に着いたら、ダイビングの基本的なルールや注意点、器材の使い方などの説明を受けます。ウェットスーツや器材のレンタルを受け、インストラクターと一緒に海へ行きます。最初は足の着く浅瀬で水中での呼吸などを練習します。
問題なく呼吸が出来れば、インストラクターが手を引きながら水中へ連れて行ってくれます。約30分程度潜ると思います。もし耳が痛かったり、苦しいと感じたら遠慮なくインストラクターに不調を伝えてください。
だいたい、流れはこんな感じです。
どうしても耳が不安であれば、一度耳鼻科へ行って医師の判断を仰ぐことをお勧めします。
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- 回答日時:2011/12/28 17:13:00
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ベストアンサー以外の回答
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ayaya_kamesanさん 耳に不安があるなら、やめた方がいいです。
ダイビングは耳栓禁止で、鼓膜の外側まで耳の穴は海水で満たされます。必ず耳は痛くなるので耳抜きをしないと潜れません。
今回は、スノーケリングにしてはいかがですか?いつか体験ダイビングはして欲しいのですが、沖縄のような国内の方が、まだ安心では。
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- 回答日時:2011/12/28 22:57:45
PADI体験ダイビングの場合で流れを説明します。まずレクチャー(学科)で60分~90分前後、器材や呼吸方法、圧力のメカニズムについてや水中サイン、危険なことなどを学び、最後にクイズを受けて完了です。次にウエットスーツの着方、器材のつけ方、海洋状況など20分程度の説明があります(ブリーフィングと言います)。そして約5m前後の海底へロープにつかまりながら潜降して、水中でちょっとしたゲームや水中サイン交換して、魚に餌をあげたりして楽しみながら約20分間の海中散歩をして浮上します。ウエットなどから着替えてから簡単なログ付け(潜水日誌)をして、インストラクターから体験ダイビング経験証を交付されて、約3時間前後で終了となります。
ただ質問者様は外耳が非常にデリケートな様子。海水は、耳奥の外鼓膜まで浸水します。外鼓膜周辺は耳垢など溜まりやすく、そこに栄養分を含んだ海水が入り、体温で温められると、細菌繁殖には条件が揃います。また、潜降すると1Mつづ位で耳抜きをしないと、内耳が痛くて潜れません。耳抜きできないと内耳損傷で完治まで1週間は滞在させられますよ。ですから外耳炎症と内耳炎症、中耳炎などを起こす可能性がありますので、飛行機に乗って帰ってくる旅行では、慣れない体験ダイビングはお控えになった方がいいかと思います。医師は治療がしますが、質問者様の過去の耳の経験からくる耳外傷の予測はしてくれませんよ。
なおダイビングでの内耳外耳は怪我扱いとなり、全て傷害保険対象になります。ご参考までに。
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- 回答日時:2011/12/28 16:14:09
体験ダイビングと言っても、平均5m前後は潜る場合が多いですから、水深5mでも陸上の約1.5倍の圧力はかかります。
質問者さんの今の状態を判断出来るのは耳鼻科専門医だけです。
詳しく言えば、「絶対に大丈夫です。」とはどんなドクターも言えませんが、「この状態ではダイビングは無理です。」という判断は可能です。
ドクターが「構いませんよ。」と言ってくれたら、ダイビング、是非体験してみてください。
全く無経験の方が対象の体験ダイビングなんですから予備知識はゼロで構いませんし、イントラが付きっ切りですから泳げなくても問題はありません。
但し、耳に不安が有ることは担当者にきちんと伝えましょう。場合によっては身長程度の水深で終わるかもですか、それでも立派な体験ダイビングです。
ちなみに、耳栓はNGですのでお気をつけて。
万一に備えて海外旅行保険もお忘れなく。
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- 編集日時:2011/12/31 10:08:03
- 回答日時:2011/12/28 15:34:12

