解決済みの質問
南米の話ですが、嫁の義妹(まだ20代)が日系人派遣の形で日本に2年出稼ぎに来たん...
南米の話ですが、嫁の義妹(まだ20代)が日系人派遣の形で日本に2年出稼ぎに来たんですね。
200万円ほど貯めて現地で家・土地を買った。
でですね、これを境に性格的にも変化したというか考え方にしても、そういう手法があることを初めて覚えて変わったんですね。不動産投資を。こちらは景気が良く(アルゼンチンですよ)、最近近くで土地が売りに出てるんです(400平方メートルで日本円で実に40万円の平原の一角)。で、これをほしいと。要するに親も昔からいたところの土地を持っていて、そういうのをたくさん買い増しをし、ブロック家を
建てて、全部家賃で回したいということなんですね。ちょろっと言ったんですね、日本には預金があるかもしれないと(うちのですよ。僕は日本に戻るのですから)。ほうしたら目の色が変わるんですよ、お前の金ではないのに。挙句今は円高、そしてアルゼンチンペソはドルに対して下落していますから、更に安く買えるんです。そんなのが何枚も売りに出ているらしく、一枚40万だから例えば手数料なんとか除いても200万円あれば四枚は買えてしまう。年頃の娘がですね、将来設計の大半のすべてを不動産投資というのはどうなんですかね。ああいうのは景気が減速したりすれば、家賃収入など入らなくなるのではと思うのですが。調子がいいことばかりに考えること、
そしてそのバブルと言うんですか、宴が終わることを考えればそればかりではないと思うのですが。説得するつもりはないですが、
そういう人間に対してご感想を(ちょっと頭を冷やせよということを、盲目的にそればかりという人間にはやはり何も通用するもの
では無いのでしょうが)。
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- 質問日時:
- 2012/1/15 08:49:28
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- 解決日時:
- 2012/1/16 00:32:15
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ベストアンサーに選ばれた回答
ブロック造りの家は30年でボロボロになります。
30年後にすべて立て替える(入居者がいる状態なら仮の家を用意)
時のことを考えて慎重になさったらよいのではないでしょうか?
無くなってよいと思える金額ならば投資をする価値はありますが、
余裕ができた時は遊びまわらずきちんと貯蓄して修繕費や
収入が急に無くなったとき(10年経つと入居者が減りますし、
バブルもはじけます)のために備えておけるのならば
よいのではないでしょうか。
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- 回答日時:2012/1/15 18:08:37
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