解決済みの質問
日本では精神障害者が殺人を犯しても、無罪になるという遺族からは到底納得できな...
日本では精神障害者が殺人を犯しても、無罪になるという遺族からは到底納得できない制度ですが、先進国諸外国ではどうでしょうか?
障害者の差別はいけないといいながら、これこそ究極の差別の助長ですね。
障害者が煙たい存在になってしまうのもやむおえませんね。
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- 質問日時:
- 2012/1/30 19:41:17
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- 解決日時:
- 2012/2/14 09:59:30
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ベストアンサーに選ばれた回答
精神障害者が犯した犯罪の全てが無罪となるわけではありません。
あくまで、心神喪失であると認められてはじめて無罪となるのです(刑法39条1項)。
なぜ心神喪失の人の犯罪が無罪になるのかと言えば、その人を非難しても意味がないからです。
体は大人でも、知能は幼児レベルの人の行為を責めても仕方がないということです。つまり、幼児が意味も分からず犯罪を犯すのと同じことなんです。
遺族の気持ちになれば納得できないというのはよく分かります。しかし、先進国でも同じような制度をとる国が多いと思われます。
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- 回答日時:2012/1/30 22:29:37
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
いったい何を勘違いしているのですか?
【精神障害者が殺人を犯しても無罪になる】
↑
こんな制度は日本にはありません。
ウソだと思うなら、ありとあらゆる法律の条文を端から端まで全部読んで下さい。
既に先に回答されてる方がいますが、「犯行当時、心神喪失状態で刑事責任能力がなかった」と認められて初めて無罪となるのです。ただ単に精神障害だから無罪になるなどという制度ではありません。
こんなのはもう、「例外中の例外の、更に例外中の例外」ぐらいに非常にスーパーレアなケースで、殆どの場合は「心神耗弱で減軽」すらなかなか認められません。
こんな根拠のないアホな話を、公の場で恥ずかしげもなく堂々と撒き散らすアホがいることこそが、「精神障害者に対する無用な差別・偏見」を助長することにつながるのです。
これこそ究極の差別の助長です。
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- 回答日時:2012/1/31 00:06:13


