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解決済みの質問

アトミックスキーブーツのカント調整についてご質問させていただきます。 先シー...

bikki1129さん

アトミックスキーブーツのカント調整についてご質問させていただきます。

先シーズンまでノルディカのドーベルマンを履いていましたが、 今シーズン友人から譲ってもらったアトミックに変えました。

約2か月使用しましたが左足のエッジングが甘い気がしているのでカント調整をしたいと思います。
とりあえず専用工具でヒンジ部分のネジを緩めてみたのですが…
左右のどちらかに回す事によって調整出来るんだろうとは想像していますが、くるぶしの内側を調整するものなのか?外側を調整するものなのか?それとも両方を調整するものなのがよくわかりません。

私は普段の靴も左足の外側の方が右足よりも減るので、左がO脚なのだと理解しています。

どうか適切な調整方法を教えてください。田舎にいるものでショップにそう簡単に行けません。

一応、正指導員資格を所持しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

k_fzr1000さん

bikki1129さんへ

現物を確認していないので(昨日見てくりゃ良かった)、一般論である事をご承知の上でお読み下さい。

カント調整は、臑の骨の湾曲等の左右差によって、板の微妙な角付け角がニュートラルポジションでも違ってしまうのを揃える為の機構です。
一般的には、ロアーシェルに対してアッパーシェルの角度を変更する事で調整する機構に成っています。
アッパーとロアーの結合部はヒンジに成っているので、ここの回転中心を移動させる事で、相対角度を変化させます。
以前のモデルだと、このヒンジ部が長穴に成っていて、ねじを緩めてアジャストした後で締め付け直したり、偏芯度の違うパーツブロックを入れ換える事で調整していました。
近年のモデルは、偏芯パーツがカチッカチッと回転する事によって、位置を移動させる物が多い様です。ので、周辺部に付いている目盛を参考に動かして下さい。
動かすのは、イン、アウト、どちらを動かしても構いません。両方動かせば、移動量がその分だけ増えます。
REXXAMやラングの様に、後部で上下を接続してフレックス剛性向上 or 調整の機能を持たせている機種では、そちらも緩めた上でアジャストして下さい。
滑走面、つまり靴底に対して臑の骨の傾きを変える物なので、インナーブーツとアッパーシェルの間に、ボール紙の様な厚みを持たせる物を入れても、カント調整は出来ます。

>普段の靴も左足の外側の方が右足よりも減るので、
>左がO脚なのだと理解しています。
との事ですが、これを余り過信しない方がよろしいかもしれません。何故なら、左右の荷重が均等では無い事も想像出来るからです。

こちらをご覧下さい。
http://www.sports-kanda.com/kameiten/boots/kameitenbootdata/086-087...
左側枠内のCJSですが、膝頭の位置が左右揃っているかに注目して下さい。
この機械の特徴は、左右の荷重が揃わないと、水平に成らない様に成っています。
つまり、左右に自由に倒れる状態の上で、左右の荷重を均等にした時に、左右差が少なく成る様に調整すれば良い、というのが基本に成ります。

セッティング出しと言うのは、判り難いだけに往々にして「ヤリ過ぎ」という状態に陥りがちです。左右差を揃える程度で十分だ、という基本線を忘れずに、試行錯誤を行ってみて下さいな。

以下、超余談。
CJSは在庫が在る様です。私、置き場所が確保出来るのなら買ってみようかなと思ったりしています。(笑)

質問した人からのコメント

  • 感謝大変参考になりました。
  • コメント日時:2012/2/6 22:10:52

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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ronron8ronronさん

私もO脚でカント調整の試行錯誤をしている者です。

基本的にはアウターシェルを外側に傾けるのが目的です。それによって直立時に左足のすね傾いていてもブーツ底面が水平になるわけです。そして同時に膝の屈伸方向を調整する目的もあります。
裸足で床の上で屈伸運動をすると、左ばかり膝が内側に入って来ませんか?あれを阻止するわけです。

内側のシェル長を伸ばす方向で、外側のシェルを縮める方向で調整します。

内エッジに加重しやすくはなりますが、直立時には左足の重心(およそ膝のあたり)が、上から見た時にスキー板よりも外側に来てしまう調整になりますので、目安としては膝を曲げた時(ターンで加重している位の位置)の状態の膝の位置がスキー板の真上になるべく近くなる程度で調整したほうが良いようです。屈伸運動自体が楽にできてしまいすぎる程アウターシェルを外に傾け過ぎると、今度は屈伸時(ターン時)に膝の中心がスキー板の中心よりも上から見て外側になってしまいます。それは行き過ぎです。

またシェルをいじると同時に、インソールがきちんと荷重を受け止めているか?も重要になるようで、一般的にはインソールの親指側(内エッジ側)の厚みをガムテープ等で1mmくらいずつ少しずつ厚くして行って、最も荷重がかかる厚みを見つけ出すのが重要だと思われます。

現在の最新のブーツの一部には、足の向き自体を内側や外側に少々調整できるものもあるようで、これは屈伸の際に膝が内側に入っていくのを軽減するようです。

トータルでセッティングが決まれば相当快適になりますが、滑り味が大きく変わりすぎると、実際どこが悪くて荷重が乗らないのか?判らなくなってくることもありますので、自分の脚力やテクニックも含めて、トータルで徐々に調整されることをお勧めいたします。。。

ko_taro_kunnさん

フィッティングの具合にもよるでしょうが、一般的には、両方を調整して使います。

アトミックのカント調整機能操作がわからないのですが、おそらく、現在のネジの回し具合がわかるような目盛りのようなものがついていると思います。まず、それを中間点に戻します。
O脚の場合、内側のシェルを伸ばす方向(ヒンジの位置を上げる方向)、外側を縮める方向(同じく下げる方向)に、内外同量でネジを回します。
これで、少しずつ調整していきます。
要は、前後から見て、ブーツを外側に傾ける方向に調整していくってことです。

よほどフィッティングに問題があるブーツ以外なら、これで調整できるはずです。

ご参考になれば幸いです。

ojisan2317さん

エッジングがあまかったらもう少し傾きを大きくすれば済むことです。
カント調整をするとまた,足のゆがみが大きくなるだけです。
指導員ともあろうお方が情けないことをおっしゃるのですね。


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