解決済みの質問
エアリークテスタについて教えてください。 マスターと測定ワークの容積違いによっ...
エアリークテスタについて教えてください。
マスターと測定ワークの容積違いによって、判定値って変わるのでしょうか。
生産において急にNGが続質しました。
設備側の確認をしましたが、特に問題はなく、
ワークを確認したら、容積が異なっていました。
ロット間のバラつき範囲内ではあるのですが、交差ギリギリの
ワークでした。
知っている人いましたら教えてください。
原理も・・・
よろしくお願いします。
- 補足
- ワークとしては、内部容積56.25cm^2、
材質はSUSになります。
測定圧は690kPaとなります。
生産条件としては、2段加圧をしており、安定時間も十分にとっております。
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- 質問日時:
- 2012/1/31 10:47:31
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- 解決日時:
- 2012/2/15 09:18:46
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- 回答数:
- 1
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ベストアンサーに選ばれた回答
マスターと対象品の内部に、それぞれ加圧することにより、圧力の差を見て合否判定するのがエアリークテスターです。
つまり、「基準となるものと比較して合否の判定をするもの」がエアリークテスターです。
ご質問のトラブルは、「加圧開始からどの時点で、合否を判定しているのか」によると思います。
判定するタイミングが遥かに後なら、容積の大小に関わらず、最終的に圧は一定になりますが、短時間での判定なら、容積の大きい方が圧の到達が遅れ、NG判定となる可能性があります。
もし、「マスターワークが設定値に到達したとき」を、判定のトリガーとしているなら、対象ワークの容積が大きければ、圧に到達していない可能性がありますからNGになるはずです。
生産サイクルに問題がないなら、「どこで判定するか」のタイミングを遅らせれば解決できると思います。
また、あまりにも多発するなら、品質保証部門と相談の上、合否判定の「しきい値」を広げることも考えなければならないかもしれません。ただしこれは部門独断では、絶対にやってはなりません。
※補足を受けて
リークに大きく関わる、ワークとの接触面の密着度やシールは問題ないのですね?
今までも公差内の容積バラツキがあって、しかも今回、突然多発しているなら、「なにかが変化している」と考えられます。
この場合、基準であるマスター系の検証も必要になると思います。これは、マスター本体のリーク、その配管系の検証などです。
テスター自体の校正まで含めての検討になると思います。
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- 編集日時:2012/2/1 07:39:42
- 回答日時:2012/1/31 23:40:45
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