解決済みの質問
スイスの永世中立国という概念はどこから来たんですか?
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- 質問日時:
- 2012/2/7 18:57:08
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- 解決日時:
- 2012/2/14 15:14:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
スイスは山岳地帯の産業に乏しい土地であり、古くは精強な傭兵の出身地として知られていました。
(現在でもバチカン市国では儀礼的な存在ではありますがスイス傭兵がいます)
この為、周囲で戦争が起こるとスイス人同士が傭兵として双方に雇われ、殺しあうという悲劇が生まれました。
また、ドイツやフランスといった大国と国境を接している関係上、スイスの歩みは常に大国の圧迫にさらされた、
厳しいものとなりました。
これらの教訓から、他国の戦争とは距離を置き、自国を自分自身で防衛するという「永世中立」という概念
が生まれ、1815年のウィーン会議で国際的に認められるところになりました。
スイスの人口分布はゲルマン系アレマン族の系統であるスイス人が7~8割。
フランス人やイタリア人がそれぞれ1割前後
残りを旧ユーゴ圏のスラヴ人やトルコ人が占めています。
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- 回答日時:2012/2/7 20:05:52
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
各国に傭兵を提供する国として、中立である必要があったのです。
それ以前からその方針だったのですが、1648年のウェストファリア条約の時にあらためて確認されています。
スイスは、主にフランス、ドイツ、イタリア人で構成されています。
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- 回答日時:2012/2/7 19:52:23

