解決済みの質問
下記の条件を満たすSF小説なんてありますか? 遠未来の話で、人類が衰退し、全体的...
下記の条件を満たすSF小説なんてありますか?
遠未来の話で、人類が衰退し、全体的に退廃的な雰囲気の漂う作品。外宇宙ものよりは内宇宙ものが希望ですが、どちらでも構いません。
なるべく日
本人作家の作品が良いです。
よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2012/2/8 11:53:54
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- 解決日時:
- 2012/2/15 00:16:42
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ベストアンサーに選ばれた回答
cadenamfさん
神林長平氏の作品を読んでみると良いです。
大概退廃的な世界が描かれています。
古い物がお勧めです。
http://www.hayakawa-online.co.jp/product/item_search_list.php?pgno=...
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- 回答日時:2012/2/12 15:54:02
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ベストアンサー以外の回答
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『退廃』なのか『停滞』なのか……、さらにその状態からの脱出というタイプなら幾つか思い付きますが、退廃しっぱなし停滞しっぱなし、というのはちょっと思い当たりません。
小松左京さんの短編『袋小路』や『神への長い道』なんかわりと退廃的ですが、これを退廃とは感じない人もいるでしょう。
退廃というより停滞です。
アーサー・C・クラーク『都市と星』
ジョン・C・ライト『ゴールデン・エイジ』
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- 回答日時:2012/2/9 01:52:11
外国人作家の本で申し訳ないのですが、ブライアン・W・オールディスの「地球の長い午後」をお勧めします。
終末期に入った太陽のもと、自転をやめてしまった地球。地球は完全に昼と夜の世界に二分されてしまった。昼の世界は、巨大化した植物たちのジャングル。植物以外の生物で生き残っているのは、巨大化した蜂、蟻、白蟻と、矮小化した人類のみ。文明はとっくに崩壊し、人間たちは、小さなコロニーを作って、肉食系植物の恐怖と戦いながら、細々と暮らしている。そんな、コロニーの一つから、わけあって追放された少年の苦難の旅を描く・・・・・・といった内容です。とにかく、毎日が、その日一日、生き延びることに精一杯というシビアな環境描写がすごいです。ハヤカワSF文庫で出ています。
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- 回答日時:2012/2/8 21:58:48
日本人作家でもなく、退廃的でもありませんがスティーブン・バクスターの「虚空のリング」などどうでしょう。
超種族ジーリーに敵対したために滅び去った人類の生き残りたちの話です。
機会生命によって衰退していく人類を描く、グレゴリー・ベンフォードの「夜の大海の中で」に始まるシリーズもありますね。
フレデリック・ポールの「JEM」もディストピアな結末に退廃を感じます。
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- 回答日時:2012/2/8 16:19:29


質問した人からのコメント
他の皆様もありがとうございました。