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解決済みの質問

ドラえもんの最終回と噂される、ドラえもんが電池切れとなり、それを直すために、...

hszk9910さん

ドラえもんの最終回と噂される、ドラえもんが電池切れとなり、それを直すために、のび太が博士になるという話は、都市伝説なのですか?それとも公式なのでしょうか?
都市伝説としたら、なにかきっかけとなった話があるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mitsubakoiwaiさん

最終回のうわさやストーリーは幾つかありますが、
皆様が言うとおり、よく聞く都市伝説は全て偽物だと思っていただいて構いません。

しかし、藤子先生は実際に「最終回」を描いております。

当時藤子先生は小学館の学年誌にドラえもんを執筆していましたが、
ドラえもんは『小学五年生』と『小学六年生』には掲載されていませんでした。
よって『小学四年生』3月号にて、読者に対し「最終回」を作る必要があったわけです。
こうして藤子先生は、『小学四年生』の3月号に「最終回」を描くことになるのですが、後々『小学五年生』と『小学六年生』にも掲載することになり単行本が発売されることになったため、実際に書いた最終回は2本だけで、以後は3、4月号ともに通常のエピソードを掲載するようになったのです。
その時の最終回のタイトルがこちらです。

「ドラえもん未来へ帰る」(『小学四年生』1971年3月号掲載)
「ドラえもんがいなくなっちゃう!?」(『小学四年生』1972年3月号掲載)

この結果、二本目の最終回を読んだ読者は『小学五年生』購読の1年を空けて、『小学六年生』からドラえもんをまた読めることになりました。そのため『小学五年生』3月号には、ドラえもんがのび太の元へ帰ってくるという1ページだけの漫画が掲載されました。

しかし、藤子先生は更にもう一つ「最終回」を描かれております。
この話は実際にアニメ放送され、『帰ってきたドラえもん』として、1998年に劇場版になっております。以下のタイトルで、「最終回」の中で唯一単行本(6巻)に掲載されています。

「さようならドラえもん」(『小学三年生』1974年3月号掲載、本誌掲載時のタイトルは「未来の世界に帰る」)

掲載の前年にアニメ第1作が終了したことや、藤子先生が『みきおとミキオ』など新しい連載を抱えていた事情などがあり、当初はこの話が本当の「最終回」となるはずだったそうです。
しかし、藤子先生は次の作品のことを考えていてもドラえもんの事が頭から離れず、思い直して後述の『帰ってきたドラえもん』を執筆し、翌月号である『小学四年生』4月号に掲載されてドラえもんは続けられる事になりました。

「帰ってきたドラえもん」(『小学四年生』1974年4月号掲載、単行本7巻収録)

なお日本以外では、「帰ってきたドラえもん」だけは放送しない方針を藤子プロが取り、未放送となってます。
また、テレビ朝日版の前に放送していた日本テレビ版ドラえもんにはアニメ版の「最終回」があります。

大山のぶ代世代に育った私のような人間も、今のドラえもんは好きです。
決して「大山ドラ世代はドラえもんファンではない」という事はありません。
都市伝説に対し感情的になるのも分かりますが、自分が「ファン」か、「哀れな人たち」かは自分で決めたいところですね(;∀; )

長文、大変失礼いたしました。

質問した人からのコメント

  • 降参ありがとうございます
  • コメント日時:2012/2/14 23:16:38

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ベストアンサー以外の回答

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komasaramさん

知恵袋は大山のぶ代時代のドラえもんのファンが多いと思ったらドラえもんについて何も知らない人だらけで、それがこういう質問になって出るんですね。
電池切れは完全な駄作です。あれに感動する人はドラえもんを何もわかっていない大バカで、好き嫌い以前に知識もないし事実認識も間違っています。

あれは1996年に原作者の藤子・F・不二雄がなくなって2年位たって(つまり大体1998年ごろ)都市伝説として出回っていて週刊誌で活字で紹介されていたもので、2005年に田嶋氏が同人誌にしたものです。
原作者と友好な関係などあるわけもなく、作品は駄作中の駄作で、小学館が田嶋氏に抗議した結果、田嶋氏が謝罪して収益の一部を小学館に払ったわけです。
2007年にニュースになったのにろくに知らない人が勝手な憶測をしてるんですね。
「あれ(同人誌)を正式な最終回にしてほしかった」などというのはドラえもんを何もわかっていない無知な人の言うことで、所詮はリニューアル後の今のドラえもんに適応できない哀れな人たちが駄作の同人誌に飛びつくんでしょうね。

私はあんな電池切れの駄作など初めから評価しませんし、今のドラえもんが続いていてよかったと思います。
大山ドラ世代は所詮はドラえもんを何もわかっていなくて駄作の偽物をありがたかる意味で「大山ドラ世代はドラえもんファンではない」ということが改めてはっきりしました。

ドラえもんの本当の最終回
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n19590

tetuaniiさん

ネット上で公開されていた非公式モノ・・・
というか、個人の創作だったと思います。

元は同人誌等かも知れませんが、知る限りではネットから広まった
と記憶しています。

当時、原作者側とも良い関係が出来ていた様で(?)結構長い間
UPされたままでしたが、何時の間にか消えていた様な・・・

ちなみにその画像データ、探せば色んなトコに魚拓が在ると思います。
パクリとは思えない絵に、確かに本物と勘違いしてしまいそうでした。
(確か作者の本物ではないとの注意書きも在った様な・・・)

ストーリーも秀逸でしたし・・・

今放映されているドラえもんを観るくらいなら、あの話で最終回と
してくれた方がどんなに良かったコトか・・・

tkym333_rj_ghostさん

昔インターネットでありましたね。あまりに出来がよかったんで本物って噂になったんだと思います。もちろん偽物です。

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  • 回答日時:2012/2/8 17:07:45
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