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メスがブラウン、オスがレッドのトイプードルです。繁殖を希望しているのですが配...
メスがブラウン、オスがレッドのトイプードルです。繁殖を希望しているのですが配色に問題があり、目が色素変色して目が見えない等ミスカラーと言われましたが、繁殖は無理なのでしょうか?教えてもらいたいのですが
オスの方が少し体が大きいのですが、オスの遺伝子が影響するので、メスの母体がもたないかもと言われたのですが知っている方は教えて下さい。
この質問は、活躍中のチエリアンに回答をリクエストしました。
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- 質問日時:
- 2012/2/10 16:24:16
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- 解決日時:
- 2012/2/14 20:07:02
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- 回答数:
- 3
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- 閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
プードルの場合、カラーブリーディング(毛色の掛け合わせ)が遺伝的疾患等の直接の原因になることは、今のところありません。
好ましくない毛色の掛け合わせとはプードルのスタンダードがソリッドカラー(単色)で決められた毛色があるためです。毛色の組み合わせによって、ミスカラーやスタンダードにない毛色が出る可能性が高くなるからです。
ブラウン×レッドの交配を通常行わない理由は上記の理由のほかブラウンとレッドは眼、アイライン、鼻の色などが異なりますが、交配することによってレッドの鼻の色は本来ブラックであるべきものがブラウン(レバー色)の子が産まれる可能性があります。
ただし、最近JKCのスタンダードが改正されレッドにおいて、鼻がブラウンは許容の範囲になったようです。
また、ミスカラーと疾患は全く関係ないこともお伝えしておきます。
しかし、親となる愛犬の個々の遺伝的疾患の検査は必ずしなければなりません。
PRAの検査は繁殖をする責任として必ずするべきと思います。
PRAは発症すれば、治療法がなく、ほぼ失明します。
PRAは劣性遺伝病でPRAの遺伝子を片親から受継いだ(キャリア)だけでは発症しませんが、両親から受継げは発症します。
プードルだけではありませんが、プードルでは50%近くがPRAのキャリアです。
キャリア同士を交配すれば、25%の確率で発症します。
オスが大きいからという理由だけで、母親の胎内で大きくなるとは限りません。
ただ、出産にはもちろんリスクが伴いますので、最善の準備と覚悟をしてください。
繁殖させるということは、お金、労力、時間、そして愛犬、生まれてくる子どもに対して大きな責任が伴うことです。
可愛い健康なパピーちゃんが産まれることを祈っています。
追記
hundredyearsaloneさん
ご意見をいただきありがとうございます。(皮肉ではなく心から言っていることを承知ください)
「ミスカラーと疾患は全く関係ない」と書いたのはhundredyearsaloneさんの回答を見て書きました。
気に障ったらお許しいただきたいと思います。
本題に入りますが、参考URLは、以前読んだことがあります。(以前よりやりとりが増えているような気がしますが)
ただ、読んでみると、カラーブリーディングやミスカラーの危険について、誰も理論的には説明できていないように思いますがいかがでしょうか?
ここでは、ミスカラーについて説明します。
ミスカラーは遺伝が原因です。
参考としてミスカラーの起こる要因について書いておきます。(検査機関のパンフからの抜粋)
コートカラーはメラノサイト(メラニン細胞)という特殊な皮膚細胞から作られます。
毛に色が現れるには、毛の生えてくる部分の細胞がメラニンを生成してそのメラニンが毛に含みこまなければなりません。
もしメラニンが生成されなければ毛色はホワイトなります。
そして、メラノサイトの発生・生存・移動はいくつかの遺伝子が決定します。
トイプードルの場合、胸や足裏などに白い差し毛(ミスカラー)が見られる場合がありますが、これは通常胚発生の段階でメラノサイトの移動が四肢まで完全に行われなかったために起こります。
これは、ダックスなどの白斑模様、いわゆるダップル(マール)などとは全く別のものです。
プードルには胸や足などにミスカラーが入っている子は多いと思いますが、ミスカラーの子が眼の疾患や難聴、体が弱いという話は聞いたことはない思います。
個人的な見解ですが、ミスカラーはレッドの子に多いと思いますが、この原因はレッドの歴史がほかの毛色に比べて歴史が浅く、骨格構成などに重きをおいていたことに原因があると思います。ミスカラーが出ても全体のクオリティーが高ければ繁殖に使っていたのではないかと思います。そんなことが可能だったのも、ミスカラーが遺伝的疾患を引き起こすようなことはなかったからです。
日本に輸入された、レッドの有名なチャンピオンの交配犬にもミスカラーの遺伝子を持っている子が何頭もいます。直子をかなり調べたので間違いないと思われます。もちろん、その直子が特別に疾患を発症したということはありません。
ただ、ミスカラーの因子を持っていたとしても、子どもがすべて出るわけではありません。
レッドもある程度固定してくれば、ミスカラーは減ると思われます。
ミスカラーとは関係ないですが、D遺伝子座, C遺伝子座の組み合わせで皮膚疾患が出るケースが多いと海外の論文を読んだことがあります。
いずれにしても、hundredyearsaloneさんのおっしゃるとおり、繁殖とは最善を尽くして最良と思われる繁殖をしても100%ではありません。責任は重く覚悟がいることだと思います。
以上、ご理解いただけたかわかりませんが、ご意見がありましたらよろしくお願いします。
また、aegis89600さんの質問の中でこのようなやりとりをして、お許しいただきたいと思います。
(文字数がぎりぎりで、一部削りました。)
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- 編集日時:2012/2/13 23:25:45
- 回答日時:2012/2/11 01:37:42
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ミスカラーの子は遺伝疾患に関係がないという人がいるので、参考URLを参照してください。トイプードルの掛け合わせは難しく専門家が無理と言えば駄目な繁殖で禁忌の掛け合わせもあります。とりあえず、参考URLを読みそれ以上に調べたい場合は専門書などで勉強してください。私は、繁殖は考えていないので正直良く分かりません。が、参考URLのような話はこの知恵袋でもよく見ます。
【参考URL】
http://www.dogoo.com/toukou/dogqa/osan/pud2.htm
ミスカラーの子は生ませるべきではないです。全頭責任持って生涯飼育するのなら理解できますが。
他人に譲るのなら病気が発症した時に責任取れますか?医療費だけでなく、精神的苦痛に対して償いできますか?
- 違反報告
- 編集日時:2012/2/12 23:31:35
- 回答日時:2012/2/11 00:29:25


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