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よくお供えにお酒や甘い物が多いですが神様は酒飲みの甘党なんですか?

paopaomentarmqさん

よくお供えにお酒や甘い物が多いですが神様は酒飲みの甘党なんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

minazuki0801さん

日本人は酒好きの国民です。
寒いのも関係すると思いますが。
冠婚葬祭には「酒」がかかせません。

また、今でこそ砂糖が普及したおかげで、たやすく手に入る甘いものですが、そもそも古代に砂糖はありません。
蜂蜜も、今のように養蜂が発達する前は野性のもののみです。
主食にする米を粉にして、それからできる飴(水飴をイメージしていただければいいかと)と、あまづらで甘みをとるか、果物でとるのがせいぜいでした。
甘味は貴重だったのです(うまい=甘い、でした)。

なので、「自分たちにとって貴重なもの」を神様にお供えしていた…ということです。

質問した人からのコメント

  • どもども・・。昔は甘いものが貴重なので、貴重なものを神様にお供えするのは大変なっトク出来ました。お酒は日本人が酒好きだからと言うのはちょっと違うみたいですよ・・。でも僕はお供えのお酒が飲めるのでうれしいナ^^
  • コメント日時:2012/2/14 18:54:02

グレード

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ベストアンサー以外の回答

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yrnurghama0717さん

神になぜ酒や甘いものをお供えするかは諸説ありますが、古来より米や果物のように天地の恵みは神からの贈り物とされなかでも米は太陽の恵み即ち天照大神の授かり物としその米からとれる酒は米、同様に尊いものとされお供え物とされたとれます。
このようにお供え物は神に天地の恵みを感謝しの心をお供えするものとして酒や果物をお供えするのです。ご参考にしていただけば幸いに思います。

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  • ケータイからの投稿
  • 回答日時:2012/2/12 21:43:20

god_waterjpさん

神様はお酒を召し上がるのでは無く、心を込めて作った真心を受け止めて下さるのです。
酒は本来、神代に神様が醸造をお教え下さったと伝えられており、酒米を作り、醸造するまでの一年間の手間を惜しまぬ努力をお受け下さるのです。
神に供える酒以外の供物は、米、塩、昆布、鯣、果物などの生ものです。
菓子などの甘美物は仏様へお供え致します。

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